もがみ型護衛艦「ゆうべつ」、三菱重工から海上自衛隊へ引き渡し(6月19日)
- 日本の防衛
2025-6-23 10:15
三菱重工株式会社は令和7(2025)年6月19日(木)、「もがみ」型護衛艦の8番艦「ゆうべつ」を岡山県玉野市にて引き渡したことを発表した。
発表内容の全文と公開された写真は以下のとおり。
防衛省向け3,900トン型護衛艦「ゆうべつ」の引渡式を三菱重工マリタイムシステムズで実施
三菱重工グループの三菱重工マリタイムシステムズ株式会社(社長:田尾 晋三、本社:岡山県玉野市、以下、三菱重工マリタイムシステムズ)は19日、防衛省向け護衛艦「ゆうべつ」を玉野本社工場にて引き渡しました。玉野における同型艦の引渡しは、2番艦「くまの」に続き2隻目です。
本艦は、海上自衛隊の3,900トン型「もがみ」型護衛艦の8番艦で、同シリーズ艦のネームシップ「もがみ」、2番艦「くまの」、3番艦「のしろ」、4番艦「みくま」、5番艦「やはぎ」、6番艦「あがの」、7番艦「によど」については、いずれも防衛省へ引き渡し済みです。
「ゆうべつ」の主要目・工程
<主要目>
全長 133.0 m
全幅 16.3 m
深さ 9.0 m
速力 約30ノット
主機関 ガスタービン 1基、ディーゼル 2基
主要兵装 62口径5インチ砲 1基、SeaRAM 1式、SSM装置 2式、対潜システム 1式、対機雷戦システム 1式、垂直発射装置 1式
<工程>
起工 2022(令和4)年8月30日
進水 2023(令和5)年11月14日
引渡し 2025(令和7)年6月19日
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 人事発令 4月1日付け、書記官人事(1名)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 人事発令 3月29日・30日付け、1佐職人事(陸自12名、海自7名、空自3名)
- 人事発令 3月20日・22日・23日付け、1佐職人事(陸自169名、海自99名、空自45名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 人事発令 3月25日付け、1佐人事(空自1名)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)


