「世界陸上2025」開幕日のブルーインパルス首都上空飛行 時間とルートを発表
- 日本の防衛
2025-9-5 17:45
防衛省 航空幕僚監部は令和7(2025)年9月5日(金)17時00分、翌週の9月13日(土)に開幕する「東京2025世界陸上選手権大会」において、航空自衛隊のブルーインパルスが飛行することを発表した。
今回のフライトは国立競技場(東京・千駄ヶ谷)の上空で展示飛行を実施した後、都内各所をめぐるもの。当日と前日の予行飛行の実施時間も併せて公表した。
公表内容は以下の通り。
東京2025世界陸上競技選手権大会におけるブルーインパルスの飛行について
標記について、下記のとおり実施しますので、ご案内します。
記
1 展示飛行概要
(1)日時
令和7年9月13日(土)12時25分〜12時50分頃
(予行飛行:令和7年9月12日(金)13時15分~13時40分頃)
(2)場所
国立競技場及び東京都内各所
2 飛行経路(基準)

(1)12時25分頃から10分程度、国立競技場で展示飛行を実施します。
(2)国立競技場での展示飛行を終了した後、都内各所を飛行します。
(3)なお、当日の天候等により、飛行ルートが変更となる可能性があります。
お問い合わせ先
航空幕僚監部広報室 TEL:03-3268-3111(内線:61093)
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 6月12日付け、1佐人事(海自2名)
- 齋藤海幕長が定例会見 実機雷処分訓練、「おおすみ」ハラスメント事案、日韓SAREX再開などに言及(6月9日)
- 第3術科学校の3等海曹、実習室でレンチ9本盗む 横須賀地方警務隊が逮捕(6月10日)
- RTX社レイセオン 多任務対応の次世代レーダーソフトウェア技術について米海軍研究局から開発契約を獲得(6月12日)
- 人事発令 6月8日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 荒井陸幕長が記者会見 カマンダグ26、南鳥島射撃訓練準備などに言及(6月9日)
- 軌道間輸送機(OTV)の開発にJAXAが補助金交付 三菱電機が開発へ
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 森田空幕長が記者会見 NZ空軍本部長の招へい成果、在日米宇宙軍拡充などに言及(6月9日)
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 人事発令 6月8日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 人事発令 6月12日付け、1佐人事(海自2名)
- 第3術科学校の3等海曹、実習室でレンチ9本盗む 横須賀地方警務隊が逮捕(6月10日)
- 齋藤海幕長が定例会見 実機雷処分訓練、「おおすみ」ハラスメント事案、日韓SAREX再開などに言及(6月9日)
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)
- 軌道間輸送機(OTV)の開発にJAXAが補助金交付 三菱電機が開発へ
- RTX社レイセオン 多任務対応の次世代レーダーソフトウェア技術について米海軍研究局から開発契約を獲得(6月12日)
- 海上自衛隊、フィリピン海軍との共同訓練を実施(6月2日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 愛知の三菱重工業、プロドローン本社視察、DICASの課題など(5月20日)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 人事発令 5月15日付け、1佐職人事(空自26名)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)
- 人事発令 6月8日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 人事発令 5月29日付け、1佐人事(海自4名)

