パプアニューギニアで軍楽隊育成のための指導、教育を実施(8月18日~9月19日)
- 日本の防衛
2025-10-1 08:30
防衛省は令和7(2025)年9月26日(金)、パプアニューギニア国防軍軍楽隊員に対し、軍楽隊員の演奏技術指導や指導者の育成、軍楽隊編成等に関する教育を行ったことについて以下のように公表した。
事業紹介
期間
令和7年8月18日(月)~同年9月19日(金)
場所
パプアニューギニア独立国 ポートモレスビー
支援対象
パプアニューギニア国防軍軍楽隊員34名
派遣要員
防衛政策局インド太平洋地域参事官付1名、陸上自衛隊中央音楽隊6名
8月18日(月)~9月19日(金)の間、陸上自衛隊中央音楽隊からの派遣隊員は、パプアニューギニア国防軍軍楽隊員に対し、軍楽隊員の演奏技術に係る指導、指導者の育成及び軍楽隊編成等に関する教育を行いました。
また、今年はパプアニューギニア独立50周年の節目であり、各種行事に参加する同国防軍軍楽隊員に対する演奏指導を行うとともに、パプアニューギニア主催の軍楽祭や独立50周年記念コンサート等において同国防軍軍楽隊との合同演奏を行いました。
本事業は、同国防軍軍楽隊が将来的に自主的かつ自立的に部隊を維持及び発展していけるようになることを目的としています。
このような取組を通じ、日本とパプアニューギニア防衛当局間の連携をますます強化してまいります。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 林野火災が発生した山梨県上野原市に自衛隊災害派遣 空中消火を展開(1月9日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 島嶼防衛用新型対艦ミサイルの研究は1回目の試射が終了:防衛装備庁シンポジウム レポート②
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和7年12月18日付け、1佐職人事(海自4名)
- 自衛隊法第65条の11第5項の規定に基づく自衛隊員の再就職状況に関する閣議資料を公開(12月19日)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、1佐職人事(陸自31名、海自3名、空自13名)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代









