日・リトアニア外相会談 「地雷除去コアリション」など安全保障協力について (10月23日)
- 日本の防衛
2025-10-27 13:24
外務省は令和7(2025)年10月23日(木)、茂木敏充外務大臣が訪日中のリトアニア共和国外務大臣ケストゥーティス・ブドリース氏と外相会談を実施したことを以下のように公表した。
日・リトアニア外相会談
10月23日、15時10分から約35分間、茂木敏充外務大臣は、「ウクライナ地雷対策会議(UMAC)2025」に出席するため訪日中のケストゥーティス・ブドリース・リトアニア共和国外務大臣(H.E. Mr. Kęstutis Budrys, Minister for Foreign Affairs of the Republic of Lithuania)と外相会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。
1 冒頭、茂木大臣から、本年6月のナウセーダ大統領の訪日等、活発な要人往来を歓迎するとともに、引き続き緊密に協力していきたい旨述べました。これに対し、ブドリース外相から、就任直後にお会いできて幸い、安全保障分野を始めとした幅広い分野で両国関係を更に発展させていきたい旨発言がありました。
2 両外相は、情報保護協定の締結の可能性を検討するための協議やリトアニアが主導する「地雷除去コアリション」への貢献等、安全保障面での協力を一層深化させていくことを確認しました。
3 また、両外相は、ウクライナ情勢、核・ミサイル問題や拉致問題を含む北朝鮮への対応を始めとする東アジア情勢といった地域情勢等につき意見を交わし、戦略的パートナーとして両国で連携していくことを確認しました。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 10式戦車が射撃訓練中に砲弾破裂 隊員3名死亡、1名負傷(4月21日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 小泉防衛大臣が記者会見 防衛大臣のオーストラリア訪問や自民党大会での国歌歌唱など(4月17日)
- 中東地域における日本関係船舶安全航行のための情報収集 令和8年2月の活動状況を公表
- 《ニュース解説》10式戦車の能力向上に向けた防衛装備庁の動き
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 10式戦車が射撃訓練中に砲弾破裂 隊員3名死亡、1名負傷(4月21日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 自民党大会での陸自隊員の国歌歌唱に質問相次ぎ、「不適切ではない」と説明(4月14日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)



