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中国海軍のミサイル駆逐艦、フリゲートが久米島の南西を航行(8月22日、ルーヤンⅢ級など)

  • 日本の防衛

2026-8-25 15:20

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年8月24日(月)17時45分、中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年8月22日(土)午前5時頃、海上自衛隊は、久米島(沖縄県)の南西約90kmの海域において、同海域を南東進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「159」)及びジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「537」)を確認した。
 その後、これらの艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を南進し、太平洋に向けて航行したことを確認した。
 また、同日、午前5時頃、海上自衛隊は、久米島(沖縄県)の西約70kmの海域において、同海域を南進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「133」)及びジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「535」)を確認した。
 その後、これらの艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を南進し、太平洋に向けて航行したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第1航空群所属「P-1」(鹿屋)により、警戒監視・情報収集を行った。

中国海軍艦艇の行動概要 地図:統合幕僚監部

(以上)

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