JA2024速報──MBDA[W3-025]
- その他
2024-10-17 08:02
2024年10月16日から19日まで開催されている「2024国際航空宇宙展」(JA2024)。主要出展ブースの展示内容を、短い記事にまとめてお届けしよう。
欧州のウエポンメーカーとしてよく知られるMBDAは、GCAP(日英伊共同の次期戦闘機開発計画)と思われる機体の模型、MBDA製の兵装を搭載したF-35の模型、そしてミーティア空対空ミサイルの実大模型という三本立ての展示を行っている。
ミーティアはラムジェット推進の導入で長射程を実現しているところが売り。模型では、そのラムジェット・エンジン(出っ張り部分)が弾体に取り付いた様子がよく分かる。
F-35戦闘機の搭載兵装としては、そのミーティア以外に、AIM-132 ASRAAM (Advanced Short Range Air-to-Air Missile、「アスラーム」)空対空ミサイルと、SPEAR (Selective Precision Effects At Range、「スピア」)空対地ミサイルがMBDAの製品だ。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 林野火災が発生した山梨県上野原市に自衛隊災害派遣 空中消火を展開(1月9日)
- 《特集》トヨタ・ランクルが自衛隊の装甲車に? 陸自・軽装甲機動車の後継をめぐる新たな展開
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 島嶼防衛用新型対艦ミサイルの研究は1回目の試射が終了:防衛装備庁シンポジウム レポート②
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和7年12月18日付け、1佐職人事(海自4名)
- 自衛隊法第65条の11第5項の規定に基づく自衛隊員の再就職状況に関する閣議資料を公開(12月19日)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 令和7年12月16日付け、1佐職人事(陸自31名、海自3名、空自13名)


