令和6年度富士総合火力演習が開催
- 特集
2024-5-27 21:38
2024年5月26日(日)、令和6年度の富士総合火力演習が実施された。天候には恵まれずあいにくの曇り空だったが、招待された自衛隊各学校の関係者やその保護者など約3,000名がその迫力に息を呑んだ。
2024年5月26日(日)、陸上自衛隊が東富士演習場で「令和6年度富士総合火力演習」を行った。今年度も例年通り昼間演習と夜間演習に分けて行われ、それぞれが装備の能力や特性を示す「前段」と、実戦を想定したシナリオに沿って進む「後段」で構成されている。昼間演習ではUAVによる砲迫火力の誘導や、87式自走高射機関砲による敵UAVへの対処など、昨今特に重要性を増したUAVに関連した項目が目立っていた。総合火力演習は令和5年度以降、部隊の人的資源を本来の目的である教育訓練に注力するという理由で一般公開を中止、今年にはインターネットでのライブ配信も廃止されている。
詳細なレポートは次号の『JグランドEX』に掲載予定だが、写真とともに会場の様子をお届けしよう。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 佐賀駐屯地に建設する隊員用宿舎の工事概要を発表(4月17日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 3月20日・22日・23日付け、1佐職人事(陸自169名、海自99名、空自45名)
- 東京計器が戦艦大和の操船シミュレーターなど最新の舶用機器を寄贈 リニューアル開館の「大和ミュージアム」(4月23日)
- 荒井陸幕長が臨時会見 10式戦車射撃訓練中の隊員の死傷事故について(4月21日)
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 10式戦車が射撃訓練中に砲弾破裂 隊員3名死亡、1名負傷(4月21日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 3月20日・22日・23日付け、1佐職人事(陸自169名、海自99名、空自45名)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)


