航空自衛隊、9月から11月まで米国で防空ミサイル実弾射撃訓練を実施予定
- 防衛省関連
2024-8-27 11:15
防衛省 航空幕僚監部は令和6(2024)年8月23日(金)15時00分、9月24日(火)から約2か月間にわたり、米国で実施される北部高射群、中部高射群、西部高射群及び南西高射群による、令和6年度統合防空ミサイル防衛実弾射撃訓練の実施予定を公表した。
詳細は下記のとおり。
令和6年度統合防空ミサイル防衛実弾射撃訓練の実施について
航空自衛隊は、下記のとおり米国において実弾射撃訓練を実施します。
1 目的
米国においてミサイル実射に関する一連の行動に係る訓練を実施し、任務遂行
能力の向上を図る。
2 期日(基準)
令和6年9月4日(水)から同年12月5日(木)
(訓練実施期間:令和6年9月24日(火)から同年11月23日(土))
3 実施場所
アメリカ合衆国 ニューメキシコ州 マクレガー射場及びホワイトサンズ射場
4 参加部隊等
(1)参加部隊
北部高射群、中部高射群、西部高射群及び南西高射群
(2)使用器材
ペトリオット器材一式
5 訓練項目
実弾射撃訓練(日米共同射撃及び陸空協同射撃を含む)、機動展開訓練及びミサイル・リロード訓練
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 自民党大会での陸自隊員の国歌歌唱に質問相次ぎ、「不適切ではない」と説明(4月14日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 《特集》「もがみ」型護衛艦とは? オーストラリア海軍の新型フリゲートに能力向上型が選定
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将人事(陸自4名、海自4名、空自3名)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 《解説》陸自の空中火力を変える「多用途UAV」──令和8年度防衛予算で調達か?
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 森田空幕長が記者会見 「航空宇宙自衛隊」への改編と日蘭訓練の手応え(4月7日)
- 令和8年度予算が成立 防衛省・自衛隊 公式サイトで防衛予算の概要を公表(4月8日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- [国会答弁]防衛省・自衛隊の制服着用に関する質問答弁を公開
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)

