高見防衛大臣補佐官、フィリピンで開催された「ADAS2024」に参加(9月25日・26日)
- 日本の防衛
2024-10-16 10:00
防衛省は令和6(2024)年10月11日(金)15時00分、高見康裕(たかみ・やすひろ)防衛大臣補佐官(当時)のADAS2024参加について以下のように公表した。
高見防衛大臣補佐官の「ADAS2024」参加(概要)
令和6年9月25日(水)から9月26日(木)までの間、高見防衛大臣補佐官(当時)はフィリピンで開催された「ADAS2024」に参加したところ、概要は以下のとおり。
1 9月25日(水)、高見防衛大臣補佐官は、ADAS2024に初めて出展した防衛装備庁のブースにおいて、19社の日本企業に対し、防衛装備・技術協力の推進に向けて激励しました。
2 同日、高見防衛大臣補佐官は、フィリピンのミソン国防次官と会談を行いました。日フィリピン間の防衛装備・技術協力について意見交換を行い、引き続き協力強化に向けて連携していくことを確認しました。
3 9月26日(木)、高見防衛大臣補佐官は、展示会に合わせて開催されたシンポジウム「Evolving Asymmetric Warfare in South China Sea: Regional Perspectives on Security and Strategy」 において基調講演を行い、我が国として、フィリピンを含む同志国等と連携し、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持を進めていくこと、また、国家安全保障戦略に基づき防衛力を抜本的に強化していくことを発信しました。
4 同日、高見防衛大臣補佐官は、防衛装備庁ブースにおいて行われたレセプションで挨拶を行いました。レセプションの間、日本企業の製品や技術を来訪者に積極的に紹介し、日本の装備品の魅力や高い技術力を海外の関係者に向けて強く発信しました。
5 また、期間中、高見防衛大臣補佐官は、展示会会場において、日本企業とともに海外企業等の展示ブースを視察し、日本企業の製品・技術を紹介しました。
6 防衛省は、今後とも企業と連携し、官民一体となった装備移転をより一層、推進していきます。
(以上)
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