海上自衛隊が米国主催国際海上訓練(IMX/CE25)に参加予定(2月9日~2月21日)
- 日本の防衛
2025-2-6 10:45
防衛省 海上幕僚監部は令和7(2025)年2月4日(火)14時、米国主催国際海上訓練(IMX/CE25)への参加について以下のように発表した。
米国主催国際海上訓練(IMX/CE25)への参加について
令和6年度インド太平洋・中東方面派遣(IMED25)部隊は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、次のとおり米国主催国際海上訓練(IMX/CE25)に参加します。
目 的
(1)海上自衛隊の戦術技量の向上
(2)参加国海軍等との連携、相互理解の増進及び信頼関係の強化
期 間
令和7年2月9日(日)~2月21日(金)
訓練海域
バーレーン王国及び同周辺海域
参加部隊等
(1)指揮官
第3掃海隊司令 1等海佐 天野 晋介(あまの しんすけ)
(2)派遣部隊
掃海母艦「ぶんご」、掃海艦「えたじま」
主要訓練項目
機雷戦訓練等
その他
海上自衛隊は、本訓練に2017年から参加しており、今回で5回目の参加となります。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 人事発令 4月1日付け、書記官人事(1名)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)

