防衛装備庁、「日米グローバルイノベーションチャレンジ2025」受賞企業を発表(3月19日)
- 日本の防衛
2025-3-24 11:00
防衛装備庁は、令和7(2025)年3月19日(水)18時15分、「防衛装備庁及び米国防イノベーションユニット共催:日米グローバルイノベーションチャレンジ2025」における受賞企業について以下のように発表した。
本イベントでは、令和6(2024)年12月4日に発表した特定のテーマに対するソリューションを募集、書類審査等を通過したファイナリスト企業が令和7年3月19日に東京でプレゼンテーションを行い、審査を経て優れた提案について表彰等が行われた。
「防衛装備庁及び米国防イノベーションユニット共催:日米グローバルイノベーションチャレンジ2025」の結果発表
防衛装備庁が米国防イノベーションユニット(DIU)と共催した「日米グローバルイノベーションチャレンジ2025」について、3月19日に各ファイナリスト企業の提案内容についてのプレゼンテーション等のイベントを実施しました。厳正なる審査の結果、受賞企業は別添のとおりとなりました。受賞企業には表彰等を行うとともに、DIUから賞金を贈呈しました。
- 日米グローバルイノベーションチャレンジ2025開催のお知らせ
- https://www.mod.go.jp/atla/disti_inno_chal_2025.html
Japan-U.S. Global Innovation Challenge 2025 Winners Announcement
第1テーマ「生物学的脅威の検出と診断」
・PHC Global(米)
第2テーマ「情報の正確性の判断と偽情報対策
・PeakMetrics(米)
敢闘賞(両テーマにおいてファイナリストに選出)
・Sakana AI(日)

(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将補人事(陸自1名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 防衛省、次期防衛衛星通信の整備事業を三菱電機と契約(2月6日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和8年1月31日、2月1日、2月2日付け1佐職人事(空自13名、海自1名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- ロシア海軍艦艇1隻が津軽海峡を西進後、日本海へ航行(2月4日、ステレグシチー級)
- ロッキード マーティンと富士通 デュアルユース技術の開発加速のため覚書を交わす(2月2日)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)
- 防衛省、次期防衛衛星通信の整備事業を三菱電機と契約(2月6日)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将補人事(陸自1名)
- 人事発令 令和8年1月31日、2月1日、2月2日付け1佐職人事(空自13名、海自1名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- ロッキード マーティンと富士通 デュアルユース技術の開発加速のため覚書を交わす(2月2日)
- バングラデシュとの防衛装備品・技術移転協定に署名、同日発効(2月3日)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- 航空自衛隊、令和7年11月における逮捕・送致の実績を公開(1月16日)
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 前編
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 防衛省、次期防衛衛星通信の整備事業を三菱電機と契約(2月6日)

