海上自衛隊、実機雷処分訓練および掃海特別訓練(日米共同訓練)を6月10~22日に実施予定
- 日本の防衛
2025-6-5 10:15
防衛省 海上幕僚監部は令和7(2025)年6月3日(火)14時00分、令和7年度実機雷処分訓練及び掃海特別訓練(日米共同訓練)について以下のように公表した。
令和7年度実機雷処分訓練及び掃海特別訓練(日米共同訓練)について
海上自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、次により、令和7年度実機雷処分訓練及び掃海特別訓練(日米共同訓練)を実施します。
1 目的
(1)海上自衛隊の機雷戦能力の向上
(2)米海軍との相互運用性の向上
2 期間
令和7年6月10日(火)〜6月22日(日)
3 訓練海域
硫黄島周辺
4 参加予定部隊等
(1)海上自衛隊
訓練統制官:掃海隊群司令 海将補 池内 出(いけうち・いずる)
参加部隊:艦艇7隻(掃海母艦×2隻、掃海艦×1隻、掃海艇×4隻)
(2)米海軍
訓練統制官:第5機動水中処分隊派遣指揮官
参加部隊:水中処分員等(第5機動水中処分隊)
5 主要訓練項目
対機雷戦(機雷掃海、機雷掃討及び水中処分)
6 その他
(1)実機雷処分訓練は昭和47年から実施しており、今回で52回目です。
(2)実機雷処分訓練に関する掃海特別訓練(日米共同訓練)は今回で5回目です。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- JAXAのH3ロケット9号機による「みちびき7号機」打上げ 8月7日に再設定(6月15日)
- 《解説》陸自ヘリの代替候補か? エアバスの新型ドローン「SIRTAP」
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 防衛省、管理職自衛隊員の再就職48件を内閣に報告・公表 令和8年1~3月分(6月22日)
- 今回が初の統合作戦部隊練成訓練、6月末から7月初旬にかけて実施の予定
- 防衛省、第11回処遇・給与部会を開催 24時間勤務の実態評価や人材確保策などを審議(6月23日)
- 在日米軍が使用する施設・区域の追加提供の決定を告示(6月23日、鹿屋飛行場)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- JAXAのH3ロケット9号機による「みちびき7号機」打上げ 8月7日に再設定(6月15日)
- 《解説》陸自ヘリの代替候補か? エアバスの新型ドローン「SIRTAP」
- 齋藤海幕長が定例会見 オランダ海軍艦艇の日本寄港、自衛官の採用者数について(6月16日)
- 海自と米海軍が日米共同訓練 護衛艦「かが」、空母「ジョージ・ワシントン」など参加(5月22日~6月16日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 中央業務支援隊の防衛技官を懲戒処分 上官にカッターナイフ向け停職12か月(6月15日)
- 《インタビュー》豪州に根ざして40年 サーブ・オーストラリアが新型FFM輸出に果たせること
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 人事発令 6月8日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)

