陸自V-22オスプレイが全17機の佐賀駐屯地への移駐を完了(8月12日)
- 日本の防衛
2025-8-14 10:30
防衛省は令和7(2025)年8月12日(火)17時00分、木更津駐屯地に暫定配備されていたV-22オスプレイ全17機の佐賀駐屯地への移駐が完了したことについて以下のように公表した。
陸上自衛隊V-22オスプレイの移駐完了について
◯陸上自衛隊V-22オスプレイの佐賀駐屯地への移駐については、7月9日(水)の駐屯地開設以降、順次移駐を進めてまいりましたが、今般、8月12日(火)に最後の1機が移駐したことにより、木更津駐屯地に暫定配備されていた全17機の移駐が完了しました。
◯我が国を取り巻く安全保障環境は、近年、一層厳しさを増しており、南西地域を含む島嶼防衛能力の強化は、我が国の防衛にとって喫緊の課題です。
◯今般のオスプレイの佐賀駐屯地への配備は、相浦駐屯地等、近傍に所在する水陸機動団の部隊と一体的に運用できる体制を構築することにより、南西地域を含む島嶼防衛能力の強化を実現し、我が国の抑止力・対処力を高める上で、極めて大きな意義を持つものであり、災害救援や急患輸送の観点からも有益です。
◯防衛省としては、南西地域を含む島嶼防衛能力の強化について、引き続き、しっかりと取り組んでまいります。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 齋藤海幕長が定例会見 日韓訓練の再開や「もがみ」能力向上型について(6月2日)
- 海自遠洋練習航海部隊が海保と共同訓練 ハワイ周辺で通信訓練とPHOTOEX(6月2日)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 令和8年度の富士総合火力演習は6月7日(日)に実施、ライブ配信予定
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 海上自衛隊、フィリピン海軍との共同訓練を実施(6月2日)
- 幹部学校の3等海佐の懲戒処分を発表 盗撮・暴行で停職95日(6月3日)
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 人事発令 5月29日付け、1佐人事(海自4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 《連載》今知りたい機雷のいろは 〜第1回 機雷の基礎知識
- 齋藤海幕長が定例会見 日韓訓練の再開や「もがみ」能力向上型について(6月2日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 愛知の三菱重工業、プロドローン本社視察、DICASの課題など(5月20日)
- 人事発令 5月11日付け、1佐人事(陸自2名、海自4名)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 人事発令 5月15日付け、1佐職人事(空自26名)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)


