中谷防衛大臣、フィリピンのテオドロ国防大臣との防衛相会談を開催(9月9日)
- 日本の防衛
2025-9-11 09:04
防衛省は令和7(2025)年9月9日(火)13時00分、中谷 元(なかたに・げん)防衛大臣とフィリピンのテオドロ国防大臣による日比防衛相会談について以下のように公表した。
日比防衛相会談について
令和7年9月9日午前11時から30分、第14回ソウル・ディフェンス・ダイアログ(SDD)出席のため韓国訪問中の中谷防衛大臣は、フィリピンのテオドロ国防大臣と防衛相会談を行ったところ、概要以下のとおり。
1 冒頭、中谷大臣から6月のシャングリラ会合から間を置かずに、再びテオドロ大臣との会談の機会が得られたことを嬉しく思う旨、またシャングリラ会合で打ち出した「OCEAN」の精神の下、フィリピンを含む同志国と協力していきたい旨述べ、テオドロ大臣からも、日比防衛当局間の最近の目覚ましい協力関係の発展について歓迎する旨発言がありました。
2 両大臣は、近日、日比RAAが発効予定であることも踏まえ、一層の運用面での連携強化に向けて議論しました。
3 また、両大臣は「戦略的対話」を含む最近の複層的なレベルでの緊密な意思疎通を歓迎し、二国間の協力に加えて、日比を含む多国間での協力の重要性についても確認しました。
4 さらに、両大臣は、防衛装備・技術協力を推進することで一致しました。
5 両大臣は、今後も、防衛当局間の緊密なコミュニケーションを継続するとともに、防衛協力・交流を強化していくことで一致しました。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 令和8年8月17日付け、1佐人事(空自6名)
- ロシア海軍ミサイル護衛哨戒艇4隻が宗谷岬沖から宗谷海峡へ航行(8月14日、タランタルⅢ級)
- ロシア海軍潜水艦と潜水艦救難艦が与那国島・西表島間から東シナ海へ航行(8月13日、キロ改級、イゴリ・ベロウソフ級)
- 防衛省が「宇宙領域における防衛能力強化について」を更新(8月14日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 人事発令 令和8年8月7日付け、指定職人事(27名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)
- 人事発令 令和8年8月18日付け、1佐職人事(空自3名)
- 令和8年熊本地震の災害派遣 5,100名態勢で活動、給水・入浴・生活支援を継続(8月16日まで)
- 人事発令 令和8年8月14日付け、1佐人事(海自1名)
- ノースロップ・グラマンが新たな防空システム「Raid Hunter」発表 50mm機関砲で巡航ミサイルやドローン群を迎撃(8月11日)
- 人事発令 令和8年8月17日付け、1佐人事(空自6名)
- ロシア海軍ミサイル護衛哨戒艇4隻が宗谷岬沖から宗谷海峡へ航行(8月14日、タランタルⅢ級)
- 東京音楽隊1等海尉の懲戒処分を発表 覚醒剤の所持と使用で免職(8月10日)
- F-35B配備の新田原基地 航空機騒音に係るコールセンターを8月17日に開設へ
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 《「こんごう」乗艦レポート》リムパック2026 #4 艦上体育と医療搬送体制
- 人事発令 令和8年8月7日付け、指定職人事(27名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 人事発令 令和8年7月25日・27日付け、1佐職人事(陸自17名、海自13名、空自20名)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)
- 人事発令 令和8年7月24日付け、1佐職人事(海自4名、空自2名)
- 海上幕僚長が記者会見 護衛艦「ちょうかい」のトマホーク実射試験成功について説明(8月4日)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将人事(陸自10名、海自6名、空自2名)
- 人事発令 令和8年7月31日付け、1佐職人事(海自33名、空自2名)
- 人事発令 令和8年8月7日付け、指定職人事(27名)
- 人事発令 令和8年8月5日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名、空自4名)
- 人事発令 令和8年8月7日付け、内閣承認人事(防衛審議官、人事教育局長、地方協力局長、防衛装備庁長官)

