空自第9航空団、米軍および英軍との共同訓練を実施(9月11日)
- 日本の防衛
2025-9-16 11:05
防衛省 統合幕僚監部は令和7(2025)年9月12日(金)10時00分、日米英共同訓練の実施について以下のように公表した。
日米英共同訓練の実施について
我が国を取り巻く安全保障環境がより一層厳しさを増す中、英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」の南西諸島周辺での活動の機会を捉え、自衛隊、米軍及び英軍は、下記のとおり、日米英共同訓練を実施しました。本訓練を通じて、インド太平洋地域の平和と安定に貢献するとの英国のコミットメントを示すとともに、力による一方的な現状変更を起こさせないとの日米英の強い意思並びに自衛隊、米軍及び英軍との連携を確認し、地域における抑止力の強化を念頭に、日米英の防衛面での実効的な連携を強化しました。
1 期日
令和7年9月11日(木)
2 訓練場所
沖縄本島東方の太平洋上の空域
3 参加部隊
(1)航空自衛隊
第9航空団 F-15戦闘機×2機
(2)米軍
ア F-35A×2機
イ F-35B×1機
ウ F-15E×4機
エ EA-18G×3機
オ F-3×1機
カ KC-135×3機
キ RC-135×1機
ク HC-130×1機
ケ KC-130×1機
(3)英軍
F-35B×7(英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」艦載機)
4 訓練項目
各種戦術訓練
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 日出生台演習場で訓練中に陸自隊員2名が死亡、死因は落雷による感電死(8月20日、第2報)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《ニュース解説》10式戦車の能力向上に向けた防衛装備庁の動き
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 自民党大会での陸自隊員の国歌歌唱に質問相次ぎ、「不適切ではない」と説明(4月14日)
- 「防衛装備移転三原則」を一部改正 大幅緩和で護衛艦や戦闘機の輸出等も可能に(4月21日)
- 人事発令 3月20日・22日・23日付け、1佐職人事(陸自169名、海自99名、空自45名)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《解説》陸自の空中火力を変える「多用途UAV」──令和8年度防衛予算で調達か?
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 自民党大会での陸自隊員の国歌歌唱に質問相次ぎ、「不適切ではない」と説明(4月14日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 3月20日・22日・23日付け、1佐職人事(陸自169名、海自99名、空自45名)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)

