陸上幕僚監部、令和7年度の米陸軍との実動訓練「ライジング・サンダー25」の概要を発表(10月14日)
- 日本の防衛
2025-10-16 11:15
防衛省 陸上幕僚監部は令和7(2025)年10月14日(火)13時00分、令和7年度米陸軍との実動訓練(ライジング・サンダー25)を10月27日(月)~11月12日(水)に米国で実施することを発表した。概要は以下のとおり。
令和7年度米国における米陸軍との実動訓練(ライジング・サンダー25)の概要について
陸上自衛隊は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に一層寄与すべく、以下のとおり令和7年度米陸軍との実動訓練(ライジング・サンダー25)を実施します。
1 訓練目的
米国の良好な訓練基盤を活用して、部隊の作戦遂行に必要な戦術及び戦闘行動を演練し、作戦遂行能力、戦術技量及び相互運用性の向上を図る。
2 期間
令和7年10月27日(月)~同年11月12日(水)
3 場所
アメリカ合衆国ワシントン州ヤキマ演習場
4 訓練実施部隊等
(1)陸上自衛隊
ア 担任官
東北方面総監 陸将 牛嶋 築(うしじま・きづき)
イ 実施部隊
第22即応機動連隊基幹/第6師団
(2)米陸軍
第2-3歩兵大隊基幹/第7歩兵師団
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 《解説》陸自ヘリの代替候補か? エアバスの新型ドローン「SIRTAP」
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 防衛省、管理職自衛隊員の再就職48件を内閣に報告・公表 令和8年1~3月分(6月22日)
- 防衛省、第11回処遇・給与部会を開催 24時間勤務の実態評価や人材確保策などを審議(6月23日)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 準天頂衛星「みちびき」を活用した「空間証明システム」の事業共同実証はじまる(6月22日)
- 陸自がRIMPAC2026に参加 米陸軍等と対艦戦闘訓練を実施予定(7月7日~12日)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- JAXAのH3ロケット9号機による「みちびき7号機」打上げ 8月7日に再設定(6月15日)
- 《解説》陸自ヘリの代替候補か? エアバスの新型ドローン「SIRTAP」
- 齋藤海幕長が定例会見 オランダ海軍艦艇の日本寄港、自衛官の採用者数について(6月16日)
- 海自と米海軍が日米共同訓練 護衛艦「かが」、空母「ジョージ・ワシントン」など参加(5月22日~6月16日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 中央業務支援隊の防衛技官を懲戒処分 上官にカッターナイフ向け停職12か月(6月15日)
- 《インタビュー》豪州に根ざして40年 サーブ・オーストラリアが新型FFM輸出に果たせること
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 人事発令 6月8日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)


