高市総理が北朝鮮による弾道ミサイル発射について会見(10月22日)
- 日本の防衛
2025-10-24 09:45
首相官邸は令和7(2025)年10月22日(水)、同日に高市早苗(たかいち・さなえ)内閣総理大臣が実施した「北朝鮮による弾道ミサイル発射事案についての会見」の概要を以下のように発表した。
北朝鮮による弾道ミサイル発射事案についての会見
【高市総理冒頭発言】
おはようございます。北朝鮮が弾道ミサイルを発射したという、まず韓国の発表がございましたので、外出の予定を変更いたしまして、今、状況の報告を受けました。
ミサイル警戒データのリアルタイム共有などを含め、日米韓で緊密に連携して、対応に万全を期しているところでございます。今回の発射についても、政府としては把握をしております。今、確認いたしましたところ、我が国の領海や排他的経済水域へのミサイルの飛来というのは確認をされておりません。また、関係機関から被害報告などの情報も確認をされていません。
しかし、高市内閣といたしましては、国民の皆様の安全に万全を期すために、ただ今、防衛大臣、また、外務大臣に引き続きこの必要な情報の収集・分析を行うよう指示をしたところでございます。私(総理)からは以上でございます。
(以上)
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