在日米軍が訓練等で使用する施設・区域の追加提供決定を告示(3月10日、三沢飛行場、仙台駐屯地)
- 日本の防衛
2026-3-12 08:55
防衛省は令和8(2026)年3月10日(月)、日米地位協定第2条に基づいて米軍の使用が許可される日本の施設・区域の追加提供について告示した。
以下に転載するのは、2026年3月6日付けで閣議決定され、報道に公開された閣議資料である。
「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定」第2条に基づく施設及び区域の追加提供について
令和8年3月6日(閣議決定)
1960年1月19日ワシントンで署名された「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定」第2条に基づきアメリカ合衆国が使用を許される施設及び区域について、追加提供を別添のとおり決定することとする。
別添 地位協定第2条に基づく施設及び区域の追加提供に関する協定
合同委員会における日本国政府の代表者及びアメリカ合衆国政府の代表者は、それぞれの政府のために合衆国軍隊が使用を許される施設及び区域について、追加提供を別紙第1及び別紙第2のとおり合意した。


参考資料 閣議資料 参考図
陸上施設
◎ 追加提供
1 三沢飛行場……………図1
2 仙台駐屯地……………図2


(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 防衛省 本年中の三文書改定へ 検討状況の資料を公開(10月26日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 日米共同統合演習「キーン・ソード27」始まる(10月19~29日)
- 《レポート》海自の新装備 V-BAT艦載型無人機の飛行訓練を初公開
- 防衛科学技術委員会(DSTB)が第9回の議事要旨と資料を公開(10月23日)
- 人事発令 令和8年10月1日付け、1佐職人事(陸自7名、海自2名、空自5名)
- 小泉防衛大臣、LZフェニックス閉鎖や中国の自衛隊機類似構造物ほかに言及(10月23日)
- ロッキード マーティン 米陸軍向け新型迎撃ミサイル「PAC-3 Edge」を発表(10月9日)
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 日米共同統合演習「キーン・ソード27」始まる(10月19~29日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 令和8年度日米共同統合演習「Keen Sword (キーン・ソード) 27」を10月19日~29日に実施予定
- 空自 偵察用無人機RQ-4Bグローバルホークが鳥取県沖で墜落 機体の捜索・回収を継続(10月21日 第8報の写真まで掲載)
- 《特集》基礎からわかるジェット戦闘機の「世代」 ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 防衛省 安全保障技術研究推進制度 令和8年度の採択結果を公表(10月20日)
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 人事発令 令和8年10月5日付け、1佐職人事(海自3名)
- 中国海軍空母「遼寧」とミサイル駆逐艦3隻(レンハイ級、ルーヤンⅢ級)が石垣島南方から南シナ海へ航行(10月14日・15日)
- 人事発令 令和8年10月14日付け、1佐人事(海自4名)
- 川崎重工、低NOx水素燃焼器を搭載した航空エンジンの運転試験に日本初成功(10月8日)
- 三菱重工、下関市の人工島「長州出島」の用地を取得 三菱造船の建造能力拡大へ(10月2日)
- 防衛省、管理職隊員の再就職状況を公表 令和8年4~6月分(10月2日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)

