自衛隊、仏軍主催の人道支援・災害救援多国間訓練「MARARA26」に参加予定(6月4日〜17日)
- 日本の防衛
2026-6-2 10:31
統合幕僚監部は令和8(2026)年5月29日(金)16時30分、仏軍主催人道支援・災害救援(HA/DR)多国間訓練「MARARA26」への参加について以下のように発表した。
仏軍主催人道支援・災害救援(HA/DR)多国間訓練「MARARA26」への参加について
自衛隊は、下記のとおり仏軍主催人道支援・災害救援(HA/DR)多国間訓練「MARARA26」に参加します。
本訓練は、ポリネシア駐留仏軍が主催する多国間訓練であり、医官、看護官等を含む医療訓練班を派遣し、人道支援・災害救援に係る各種訓練に参加します。本訓練への参加を通じ、国際緊急援助活動等に係る知識・技量の向上を図るとともに、フランスをはじめとする参加国との連携及び信頼関係を強化してまいります。
1 目的
国際緊急援助活動等に係る知識・技量の向上を図るとともに、参加国との連携及び信頼関係を強化する。
2 期間
令和8年6月4日(木)から同月17日(水)まで
3 実施場所
仏領ポリネシア(タヒチ島及び同周辺海空域)
4 訓練参加国(日本以外)
フランス、アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダ、ニュージーランド、チリ、ペルー、パプアニューギニア、フィジー、キリバス、ツバル、トンガ、クック諸島
5 訓練参加部隊等
統合幕僚監部、統合作戦司令部、陸上総隊、北部方面隊、航空支援集団及び自衛隊入間病院の人員14名
6 訓練内容
(1)指揮所訓練
(2)機能別訓練(衛生)
(以上)
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