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陸自 米豪陸軍と実動訓練「オリエント・シールド26」を9月8日から北海道などで実施へ

  • 日本の防衛

2026-8-26 15:35

 陸上幕僚監部は令和8(2026)年8月25日(火)15時00分、令和8年度米豪軍との実動訓練(オリエント・シールド26)の概要について以下のように発表した。

令和8年度米豪軍との実動訓練(オリエント・シールド26)の概要について

 陸上自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化するとともに、日米豪3カ国の連携を強化すべく、以下のとおり令和8年度米豪軍との実動訓練(オリエント・シールド26)を実施しますので、お知らせいたします。

1 目的

 陸上自衛隊、米陸軍及び豪陸軍が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する際の連携要領を訓練し、作戦遂行能力の向上を図る。

2 期間

 令和8年9月8日(火)~9月24日(木)

3 場所

 矢臼別演習場、北海道大演習場、丘珠駐屯地、東千歳駐屯地、釧路港、苫小牧西港、朝霞駐屯地、入間基地、米軍横田基地、横浜ノース・ドック、習志野駐屯地、習志野演習場、米軍広弾薬庫、呉基地、鹿屋航空基地等

4 訓練実施部隊等

(1)陸上自衛隊
ア 担任官
 陸上総隊司令官 陸将 遠藤充(えんどう・まこと)
 北部方面総監 陸将 井土川一友(いどがわ・かずとも)
イ 実施部隊
◎陸上自衛隊
 陸上総隊、北部方面隊、東部方面隊、中部方面隊等
◎共同の部隊
 自衛隊海上輸送群
(2)米陸軍
ア 担任官
 在日米陸軍司令官 少将 ジェームス・ドゥーガン(James Dooghan)
イ 実施部隊
 在日米陸軍司令部、3-509大隊/第11空挺師団、第3マルチドメイン・タスクフォース、第593軍団支援コマンド、第38防空砲兵旅団等
(3)豪陸軍
 第10旅団、第17旅団、第2衛生旅団等

5 訓練課目

 共同戦闘訓練、共同実射訓練、米陸軍受け入れ等支援訓練、共同輸送訓練等
(以上)

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