陸自 中SAM部隊実射訓練を米ニューメキシコ州で実施へ(9月1日~11月3日)
- 日本の防衛
2026-8-26 15:40
陸上幕僚監部は令和8(2026)年8月25日(火)16時00分、令和8年度中SAM部隊実射訓練の概要について以下のように発表した。
令和8年度中SAM部隊実射訓練の概要について
陸上自衛隊は、対空戦闘に係る任務遂行能力の向上を図るべく、以下のとおり令和8年度中SAM部隊実射訓練を実施します。
1 目的
地対空誘導弾の実射に関する一連の行動を訓練し、中SAM部隊の任務遂行能力の向上を図る。
2 期間
令和8年9月1日(火)~11月3日(火)
3 場所
アメリカ合衆国ニューメキシコ州マクレガー射場
4 訓練実施部隊等
(1)担任官
ア 東北方面総監 陸将 佐藤真(さとう・まこと)
イ 東部方面総監 陸将 上田和幹(うえだ・かずまさ)
ウ 中部方面総監 陸将 松永浩二(まつなが・こうじ)
エ 西部方面総監 陸将 鳥海誠司(とりうみ・せいじ)
オ 高射学校長 陸将補 貴島康二(きじま・こうじ)
(2)訓練実施部隊
各高射特科群(ホーク部隊を除く)、第15高射特科連隊及び高射教導隊
5 訓練項目
射撃準備訓練、実射訓練
6 特色
(1)米国の良好な訓練基盤を活用した、中SAMの実弾射撃訓練
(2)航空自衛隊の高射部隊と連携した協同による実弾射撃訓練
(以上)
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