航空自衛隊 統合防空ミサイル防衛実弾射撃訓練を9月13日から米国で実施へ
- 日本の防衛
2026-8-26 15:45
航空幕僚監部は令和8(2026)年8月25日(火)、令和8年度統合防空ミサイル防衛実弾射撃訓練の実施について以下のように発表した。
令和8年度統合防空ミサイル防衛実弾射撃訓練の実施について
航空自衛隊は、下記のとおり米国において実弾射撃訓練を実施します。
1 目的
米国においてミサイル実射に関する一連の行動に係る訓練を実施し、任務遂行能力の向上を図る。
2 期日(基準)
令和8年9月13日(日)~同年10月7日(水)
[展開・準備期間:令和8年8月30日(日)~同年9月12日(土)]
[撤収期間:令和8年10月8日(木)~同年10月16日(金)]
3 実施場所
アメリカ合衆国ニューメキシコ州マクレガー射場及びホワイトサンズ射場
4 参加部隊等
(1)参加部隊
各高射群及び支援部隊から隊員約190名
(2)使用器材
ペトリオット器材一式
5 訓練項目
実弾射撃訓練(日米共同及び陸空協同)、機動展開訓練、ミサイル・リロード訓練及び小型ドローン対処訓練
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 最新レーダーの驚くべき生産拠点 ──最高の製品は最高の工場から
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 防衛省が第13回処遇・給与部会を開催 自衛官の給与体系見直し提言取りまとめ(8月24日)、議事録を公開(9月10日)
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)
- 《「こんごう」乗艦レポート》 リムパック2026 #6 緊迫の対潜戦訓練
- 人事発令 7月12日付け、指定職人事
- 次期戦闘機GCAPのアビオニクス開発で、三菱電機参画のG2EがEdgewingと国際契約(9月10日)
- 陸自 米豪陸軍と実動訓練「オリエント・シールド26」を9月8日から北海道などで実施へ
- 最新レーダーの驚くべき生産拠点 ──最高の製品は最高の工場から
- 防衛省が第13回処遇・給与部会を開催 自衛官の給与体系見直し提言取りまとめ(8月24日)、議事録を公開(9月10日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 防衛装備庁が「海洋戦術支援システム」の取得検討で情報提供企業を募集 〆切は9月17日
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 《ニュース解説》消火活動のため初の国緊派遣 陸自CH-47と海自「くにさき」がインドネシアへ
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将人事(陸自10名、海自6名、空自2名)
- 人事発令 令和8年8月20日付け、1佐職人事(海自1名、空自10名)
- 最新レーダーの驚くべき生産拠点 ──最高の製品は最高の工場から
- 航空自衛隊 千歳基地内で現金を脅し取った疑い 3等空曹を逮捕(8月18日)
- 人事発令 令和8年8月17日付け、1佐人事(空自6名)
- 人事発令 令和8年8月21日付け、1佐職人事(海自12名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- ロシア海軍ミサイル護衛哨戒艇4隻が宗谷岬沖から宗谷海峡へ航行(8月14日、タランタルⅢ級)
- 人事発令 令和8年8月19日付け、1佐人事(空自9名)
- 人事発令 令和8年8月18日付け、1佐職人事(空自3名)

