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中国海軍のミサイル駆逐艦とフリゲートが大隅海峡から東シナ海へ航行(9月15日、ルーヤンⅢ級、ジャンカイⅡ級)

  • 日本の防衛

2026-9-18 17:17

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年9月16日(水)11時45分、9月15日(火)に確認した中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年9月15日(火)午前7時頃、海上自衛隊は、都井岬(宮崎県)の南東約50kmの海域において、同海域を北西進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「159」)及びジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「537」)を確認した。
 その後、これらの艦艇が大隅海峡を西進し、東シナ海に向けて航行したことを確認した。
 なお、これらの艦艇は、8月22日(土)に沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を南進したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3哨戒防備隊所属「しらたか」(佐世保)により、警戒監視・情報収集を行った。

ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「159」) 写真:統合幕僚監部
ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「537」) 写真:統合幕僚監部
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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