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中国海軍のミサイル駆逐艦とフリゲートが奄美大島-横当島間から東シナ海へ航行(9月15日、ルーヤンⅢ級、ジャンカイⅡ級)

  • 日本の防衛

2026-9-18 17:32

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年9月16日(水)11時45分、9月15日(火)に確認した中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年9月15日(火)午前10時頃、海上自衛隊は、奄美大島(鹿児島県)の北東約100kmの海域において、同海域を西進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「133」)及びジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「535」)を確認した。
 その後、これらの艦艇が奄美大島と横当島(鹿児島県)の間の海域を南西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
 なお、これらの艦艇は、8月22日(土)に沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を南進したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第9水上戦隊所属「はまぎり」(横須賀)により、警戒監視・情報収集を行った。

ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「133」) 写真:統合幕僚監部
ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「535」) 写真:統合幕僚監部
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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