木原防衛大臣がカナダ国防大臣と防衛相会談を実施(9月13日)
- 防衛省関連
2024-9-18 12:10
防衛省は令和6(2024)年9月13日(金)16時35分、木原防衛大臣が訪日中のビル・ブレア・カナダ国防大臣と同日に防衛相会談を実施したことを発表した。詳細は下記の通り。
日加防衛相会談について
令和6年9月13日14時10分から約50分間、木原防衛大臣は訪日中のビル・ブレア・カナダ国防大臣との間で、防衛相会談を実施しました。
1
冒頭、木原大臣からブレア大臣の訪日を歓迎する旨伝達し、6月のシンガポールにおける会談から、間を置かずに東京で再会することができ光栄である旨述べました。
2
両大臣は、地域情勢や防衛政策について意見交換を実施しました。木原大臣は、昨日(12日)朝の北朝鮮による弾道ミサイルの発射や、我が国周辺での中国の軍事活動の活発化、特に最近の我が国領空の侵犯について強い懸念を表明しました。両大臣は、力又は威圧による一方的な現状変更の試みに対して一層連携を強化していくことで一致しました。
3
また、両大臣は、日本とカナダは、インド太平洋地域や北極圏など、地域情勢や安全保障に関する共通の関心事項があることから、活発な対話や交流の機会があることは非常に重要なことであるとの認識を共有し、近年日加の防衛協力・交流がますます深化していることを歓迎しました。
4
さらに、両大臣は、カナダが来年のG7議長国であることを踏まえ、G7の枠組みでも緊密に連携していくことで一致しました。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 人事発令 4月1日付け、書記官人事(1名)
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 4月1日付け、書記官人事(1名)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)


