第8回日英サイバー対話の開催結果(9月17日)
- 防衛省関連
2024-9-19 12:30
外務省は令和6(2024)年9月17日(火)、9月13日にロンドンで開催された第8回 日英サイバー対話について以下のように公表した。
概要は、以下のとおり。
第8回日英サイバー対話の開催(結果)
9月13日、ロンドンにおいて、第8回日英サイバー対話が開催されたところ、概要は以下のとおりです。
1 今次対話においては、熊谷直樹外務省総合外交政策局審議官兼サイバー政策担当大使とウィリアム・ミドルトン外務・英連邦・開発省サイバー政策部長(Mr. William Middleton, Cyber Director, National Security Directorate, Foreign, Commonwealth and Development Office)が、共同議長を務めました。日本側からは、外務省、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)、警察庁、総務省、経済産業省、防衛省及びJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)の関係者が、英側からは、外務・英連邦・開発省、内閣府、ビジネス・通商省、科学・イノベーション・技術省、内務省及びナショナル・サイバーセキュリティセンター(NCSC)の関係者がそれぞれ出席しました。
2 この対話では、サイバー分野に関し、日英両国のサイバーセキュリティ戦略や政策、国連を含む国際場裡における協力、能力構築支援等の幅広い論点について意見交換を行いました。
3 日英両国は、引き続き、日英サイバー対話を継続していくことを確認しました。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 愛知の三菱重工業、プロドローン本社視察、DICASの課題など(5月20日)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 米出張の成果、日出生台演習場での10式戦車事故後の訓練、調査などについて(5月19日)
- プロドローン社が小泉防衛大臣に披露 対処型ドローンなど6製品(5月22日)
- 小泉防衛大臣が臨時会見 真駒内・千歳基地視察、25式高速滑空弾の配備などに言及(5月23日)
- 防衛装備庁、プロジェクト管理対象装備品等58品目について令和7年度の分析・評価結果等を公表(5月20日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- サーブとジェネラル・アトミクス、無人機搭載型空中早期警戒システムの初飛行に成功(5月21日)
- 《特集》基礎からわかるジェット戦闘機の「世代」 ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 愛知の三菱重工業、プロドローン本社視察、DICASの課題など(5月20日)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 米出張の成果、日出生台演習場での10式戦車事故後の訓練、調査などについて(5月19日)
- 防衛装備庁、プロジェクト管理対象装備品等58品目について令和7年度の分析・評価結果等を公表(5月20日)
- 人事発令 5月18日付け、1佐人事(空自4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 内倉統幕長が定例会見 88式実弾射撃など「バリカタン26」の成果とSHIELD構想(5月15日)
- 人事発令 5月15日付け、1佐職人事(空自26名)
- サーブとジェネラル・アトミクス、無人機搭載型空中早期警戒システムの初飛行に成功(5月21日)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 愛知の三菱重工業、プロドローン本社視察、DICASの課題など(5月20日)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 5月11日付け、1佐人事(陸自2名、海自4名)
- 人事発令 5月15日付け、1佐職人事(空自26名)

