陸自第1空挺団の隊員2名が空挺降下教育中に演習場外に降着
- 日本の防衛
2024-11-21 10:55
防衛省 陸上幕僚監部は令和6(2024)年11月19日(火)14時20分、陸上自衛隊 第1空挺団 空挺教育隊が習志野演習場(千葉県船橋市)での空挺降下の教育中、隊員2名が同演習場外に降着したことを公表した。なお、人的被害はなかった。公表内容の全文は以下のとおり。
元自衛隊員の書類送致について
空挺(てい)降下の教育中における陸上自衛官の場外降着について
陸上自衛隊第1空挺団は、習志野演習場において空挺降下の教育を実施していたところ、隊員が同演習場外に降着しましたのでお知らせします。概要等は下記のとおりです。
事案の概要
令和6年11月19日(火)1000頃、陸上自衛隊第1空挺団空挺教育隊は、自衛隊の航空機から習志野演習場に向けて教育参加中の隊員を空挺降下させていたところ、その内の隊員2名が同演習場外南側に降着しました。
空挺降下教育部隊
陸上自衛隊第1空挺団空挺教育隊(習志野駐屯地)
場 所
習志野演習場外南側
部外の被害状況
(1)人的被害
な し
(2)物的被害
あ り(細部確認中)
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- 人事発令 11月25日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 令和7年度の自衛隊統合国外演習を12月10日まで実施 アフリカへの運航慣熟訓練も
- インドネシア海軍との親善訓練をヨルダン沖で実施 「はるさめ」と「チュ・ニャ・ディン」(11月20日)
- 1等海佐の懲戒処分を発表 他部隊の隊員に暴言を伴う威圧的な言動(11月26日)
- 空自が米国で統合ミサイル防衛の実弾射撃訓練を実施(10月13日〜11月15日)
- 陸海空自衛隊、令和7年9月における逮捕・送致の実績を公開(11月17日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 第216回臨時国会に、自衛官の俸給月額やボーナス引き上げについての法律案が提出
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- 人事発令 11月25日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 令和7年度の自衛隊統合国外演習を12月10日まで実施 アフリカへの運航慣熟訓練も
- 日本の防衛にも成層圏ガス気球を 北海道の企業が展示:防衛装備庁シンポジウム レポート④
- 第216回臨時国会に、自衛官の俸給月額やボーナス引き上げについての法律案が提出
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 陸海空自衛隊、令和7年9月における逮捕・送致の実績を公開(11月17日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 11月9日・10日付け、1佐職人事(空自9名、陸自2名)
- 人事発令 10月30日付け、1佐職人事(空自4名)
- 戦闘機と一緒に作戦行動する無人機、日本も作ってみた:防衛装備庁シンポジウム レポート①
- 人事発令 11月5日付け、1佐人事(海自1名)
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- 島嶼防衛用新型対艦ミサイルの研究は1回目の試射が終了:防衛装備庁シンポジウム レポート②
- 国連の野外衛生救護補助員コースに11月24日から陸上自衛官1名を派遣予定(11月12日)

