吉田統合幕僚長がウガンダ人民防衛国軍司令官 カイネルガバ大将と会談(11月26日)
- 日本の防衛
2024-11-28 09:30
防衛省 統合幕僚監部は令和6(2024)年11月26日(火)、吉田圭秀(よしだ・よしひで)統合幕僚長が来日中のウガンダ人民防衛国軍司令官 カイネルガバ大将と会談したことを発表した。詳細は以下の通り。
吉田統幕長、ウガンダ人民防衛国軍司令官と会談
11月26日、吉田統合幕僚長は、来日中のウガンダ人民防衛国軍司令官 カイネルガバ大将と会談しました。アフリカ諸国から統合幕僚長のカウンターパートが来日するのは、初めてです。
会談において、両者は戦略環境認識を共有し、忌憚のない意見交換を行いました。また両者は、国連三角パートナーシップ・プログラム(United Nations Triangular Partnership Programme:UNTPP)や国連PKO支援部隊早期展開プロジェクトを通じた、ウガンダ人民防衛国軍PKO要員に対する施設及び衛生分野における協力が継続してきたことを歓迎しました。
ウガンダは、東アフリカ地域に位置する赤道直下の内陸国です。日本はこれまでに、 2012年から2016年の間、国連南スーダンPKOへの部隊派遣に伴う現地連絡調整所の設置に際し、ウガンダ人民防衛国軍から支援を受けました。またウガンダは、自衛隊が司令部要員を派遣している国連南スーダン共和国ミッション(United Nations Mission in the Republic of South Sudan:UNMISS)が行われている南スーダンの隣国であり、国際社会の平和と安定に積極的に貢献しています。
統合幕僚監部は、今後ともウガンダとの防衛交流を継続してまいります。
(以上)
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