日米韓による防衛実務者協議及び机上演習を開催、共同プレス声明を発表(4月22日~23日)
- 日本の防衛
2025-4-25 11:00
防衛省は令和7(2025)年4月23日(水)17時00分、22日~23日に開催した日米韓防衛実務者協議ワーキンググループ(DTT-WG)及び机上演習(TTX)について、概要を以下のように発表した。
なお、協議終了後、共同プレス声明を発表している。
日米韓防衛実務者協議ワーキンググループ(DTT-WG)及び机上演習(TTX)の開催について
○ 4月22日(火)及び23日(水)(日本時間)、韓国国防部において、日米韓3か国防衛当局による「日米韓防衛実務者協議ワーキンググループ(DTT-WG)」が実施されました。また、これとともに机上演習(TTX)も実施しました。
○ 本協議及びTTXには、日米韓の防衛当局から課長級が参加し、協議終了後、共同プレス声明を発出いたしました。
○ 防衛省としては、今後も様々な機会を活用し、日米韓3か国の連携を強化してまいります。
日米韓3か国安全保障協力に関する共同プレス声明(仮訳) (令和7年4月23日)
1. 2025年4月22日及び23日、ソウルの大韓民国国防部において、韓国国防部、米国国防省及び日本国防衛省は、机上演習及び日米韓防衛実務者協議ワーキンググループを開催した。
2. 3か国の防衛当局は、3か国安全保障協力のモメンタムを維持し続けることを誓約した。
(了)
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 陸自、2026年1月11日に習志野駐屯地・演習場で令和8年降下訓練始めを実施予定(12月5日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 高高度をマッハ5で飛来するミサイルを迎撃する──技術シンポジウム2024速報
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 《解説》令和8年度防衛予算案──金額は小さいが大量に調達する無人アセット
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年12月16日付け、1佐職人事(陸自31名、海自3名、空自13名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 人事発令 令和7年12月14日、15日付け、1佐職人事(海自9名、空自18名)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- アメリカ海軍ニミッツ級航空母艦「ジョージ・ワシントン」、横須賀基地に帰港(12月11日)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 人事発令 令和7年12月18日付け、1佐職人事(海自4名)


