DSEI Japan 2025 速報──BAEシステムズ【H7-300】
- 日本の防衛
2025-5-23 08:30
2025年5月21日から23日まで、千葉県の幕張メッセで開催されている、日本で唯一の統合型防衛・セキュリティ展示会「DSEI Japan 2025」。今回は33か国から471社が参加している。主要な出展ブースの展示内容を、短い記事でお届けしよう。
グローバル戦闘航空プログラム「GCAP」に英国の機体メーカーとして参画している関連もあって、航空機メーカーと思われがちなBAEシステムズ。しかし実は、防衛電子機器、航空機、艦艇、サイバー、プラットフォームとサービスが、同社の五本柱だ。
日本では127mm艦載砲Mk.45や40mm艦載機関砲MK4、陸自の水陸両用装甲車AAV7が馴染み深い。そしてこれから、F-15 JSIの自衛用電子戦システムEPAWSS(イーポウズ)の導入が始まる。また、F-35の後部胴体と尾翼の製造も担当している。





(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 12月9日付け、1佐職人事(陸自9名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 12月8日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将人事(陸自4名、海自4名、空自3名)
- 人事発令 11月30日、12月1日付け 1佐職人事(陸自93名、海自45名、空自5名)
- 英空軍航空・宇宙軍団司令官が訪日、門間航空幕僚長と懇談(12月3日・4日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 小泉防衛大臣が記者会見 12月8日の地震、中国軍機によるレーダー照射、「もがみ」型護衛艦の輸出関連、安保三文書改定など(12月9日)
- 人事発令 12月5日付け、1佐職人事(海自3名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将人事(陸自4名、海自4名、空自3名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 12月4日付け、1佐職人事(空自5名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 12月9日付け、1佐職人事(陸自9名)
- 人事発令 11月30日、12月1日付け 1佐職人事(陸自93名、海自45名、空自5名)
- 人事発令 12月8日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令 12月5日付け、1佐職人事(海自3名)
- ノースロップ・グラマン社、IHIとグローバルな推進技術の発展に向け覚書を締結(12月3日)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、内閣承認人事(陸自2名、海自2名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将人事(陸自4名、海自4名、空自3名)
- 人事発令 11月30日、12月1日付け 1佐職人事(陸自93名、海自45名、空自5名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 11月9日・10日付け、1佐職人事(空自9名、陸自2名)
- 人事発令 12月4日付け、1佐職人事(空自5名)
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- 戦闘機と一緒に作戦行動する無人機、日本も作ってみた:防衛装備庁シンポジウム レポート①
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 12月9日付け、1佐職人事(陸自9名)

