石川防衛装備庁長官、NATO首脳会合防衛産業フォーラム(NSDIF25)に参加(6月24日)
- 日本の防衛
2025-7-7 10:00
防衛省は、令和7(2025)年7月3日(木)11時00分、6月24日(火)に石川 武(いしかわ・たけし)防衛装備庁長官がNATO首脳会合防衛産業フォーラム(NSDIF25)に参加したことについて以下のように公表した。
日本からは石川長官のほかに、三菱電機株式会社 洗井昌彦(あらい・まさひこ)執行役員 兼 防衛・宇宙システム事業本部 副事業本部長が出席した。
石川防衛装備庁長官のNATO首脳会合防衛産業フォーラム(NSDIF25)参加について(概要)
2025年6月24日(火)、石川防衛装備庁長官は、NATO首脳会合防衛産業フォーラム(NSDIF25)に参加いたしました。
本フォーラムには、NATO及び各国の高官や防衛産業の幹部が一堂に会し、厳しい国際安全保障環境下での防衛産業基盤の強化について活発な議論が行われました。IP4として招待を受け、日本からは石川長官と三菱電機株式会社 洗井執行役員 兼 防衛・宇宙システム事業本部 副事業本部長が参加しました。石川長官は、今般日NATOハイレベル(審議官級)防衛装備・産業対話の立ち上げが合意されたことを歓迎するとともに、この機を捉え各国の高官等と意見交換を行い、日本とNATO諸国との防衛装備協力の重要性、標準化の取組みを含む日本が実施している諸政策について説明いたしました。
(参考)
今回のNATO首脳会合防衛産業フォーラム(The NATO Summit Defence Industry Forum2025, NSDIF25)はNATO(北大西洋条約機構)、オランダ国防省、オランダ外務省、オランダ産業雇用者連盟による共催にて開催、各国より政府代表者1名と防衛産業代表者1名が参加。前回(2024年7月)のワシントンでの開催(NATOと米商工会議所が主催)に続き、NATO首脳会合でのフォーラム開催は今回が2回目。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 令和8年秋の叙勲 防衛関係の受章者133名を発表(令和8年11月3日)
- 令和8年秋の褒章 防衛関係の受章者4名を発表(令和8年11月2日)
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 人事発令 令和8年11月1日・2日付け、1佐人事(海自2名、空自3名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 令和8年秋の外国人叙勲 元米国軍人の受章者3名を発表(令和8年11月3日)
- 《特集:ブルーインパルス》飛行展示と飛行条件の基礎知識
- 小泉防衛大臣が記者会見 矢臼別での米海兵隊実弾射撃訓練、日米共同訓練などに言及(10月30日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 令和8年秋の褒章 防衛関係の受章者4名を発表(令和8年11月2日)
- 令和8年秋の叙勲 防衛関係の受章者133名を発表(令和8年11月3日)
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年11月1日・2日付け、1佐人事(海自2名、空自3名)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 《特集:ブルーインパルス》飛行展示と飛行条件の基礎知識
- 人事発令 令和8年10月1日付け、1佐職人事(陸自7名、海自2名、空自5名)
- 人事発令 令和8年10月30日付け、1佐人事(陸自1名、海自1名)
- 防衛省関係者966名が受章 第47回危険業務従事者叙勲(令和8年10月10日)
- 防衛省、職員給与の改正案を第222回臨時国会に提出(10月9日)
- 令和8年秋の褒章 防衛関係の受章者4名を発表(令和8年11月2日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 令和8年秋の叙勲 防衛関係の受章者133名を発表(令和8年11月3日)
- 人事発令 令和8年10月5日付け、1佐職人事(海自3名)
- 中国海軍空母「遼寧」とミサイル駆逐艦3隻(レンハイ級、ルーヤンⅢ級)が石垣島南方から南シナ海へ航行(10月14日・15日)
- 人事発令 令和8年10月14日付け、1佐人事(海自4名)
- 川崎重工、低NOx水素燃焼器を搭載した航空エンジンの運転試験に日本初成功(10月8日)
- 防衛省、管理職隊員の再就職状況を公表 令和8年4~6月分(10月2日)





