防衛装備庁、9月にイギリスで開かれる防衛装備の展示会「DSEI UK 2025」へ出展予定
- 日本の防衛
2025-8-15 11:27
防衛省は令和7年(2025)8月8日(金)17時00分、欧州における最大規模の展示会である、国際装備展示会「DSEI UK 2025」へ防衛装備庁が出展することを公表した。
我が国の装備品の魅力や高い技術力を日本企業とともに官民一体となって広く発信をすることで、諸外国との防衛装備・技術協力を推進することを目的としている。
内容は以下の通り。
国際装備展示会「DSEI UK 2025」への防衛装備庁ブースの出展について
標記について、下記のとおり出展するのでお知らせします。
1 目的
「DSEI UK 2025」は、欧州における最大規模の展示会の一つであり、今回「DSEI UK 2025」において、防衛装備庁でブースを出展し、我が国の装備品の魅力や高い技術力を日本企業とともに官民一体となって広く発信をすることで、諸外国との防衛装備・技術協力を推進する。
2 実施期間
令和7年9月9日(火)~9月12日(金)
3 場所
エクセル展覧会センター(英国・ロンドン)
4 出展企業(五十音順)及び出展企業の展示品の例
・株式会社IHI(衛星コンステレーション/イプシロンロケット)
・株式会社AirKamuy(段ボール固定翼ドローン)
・スカパーJSAT株式会社(衛星通信/SSA/低軌道光学地球観測衛星コンステレーション/衛星QKD)
・多摩川精機株式会社(航空機用アクチュエータ/レゾルバ)
・株式会社東芝(多用途監視レーダ/レーダモジュール)
・株式会社トヨコー(クーレーザー)
・日本電気株式会社(レーダモジュール/移動式OHシステム/艦船TACAN)
・ハイテクインター株式会社(戦術用ビデオエンコーダ・デコーダ/戦術用5G)
・ミツフジ株式会社(電磁波シールド素材/ハモンバンドエス)
※ 模型もしくはパネル等での展示。また、展示品等については更新することがある。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 東富士演習場で1月16日に火災発生 装備品等が焼失し隊員1名が負傷
- 2等陸曹の逮捕を発表 性的暴行の疑い(4月10日)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 高知県室戸岬南方沖の海難事故で海上自衛隊が災害派遣 P-1哨戒機が捜索(1月16日、第1報・週報)
- 防衛省が早期装備化を目指す「国産VTOL固定翼型の無人航空機」について情報・提案を募集(1月15日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 林野火災が発生した山梨県上野原市に自衛隊災害派遣 空中消火を展開(1月9日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 自衛隊法第65条の11第5項の規定に基づく自衛隊員の再就職状況に関する閣議資料を公開(12月19日)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)

