海上自衛隊が米軍・フィリピン軍と3か国による海上協同活動を訓練(2月24日)
- 日本の防衛
2026-3-3 09:40
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年2月27日(金)9時00分、ルソン島北で2月24日に実施した日米比共同訓練について以下のように発表した。
日米比共同訓練の実施について
自衛隊は、「自由で開かれたインド太平洋」を支える地域及び国際的協力を強化する共同のコミットメントを示すに当たり、日米比3か国による海上協同活動(Maritime Cooperative Activity)として、米海軍、フィリピン海空軍及びフィリピン沿岸警備隊と下記のとおり共同訓練を実施しました。
海上協同活動は、航行の自由及び上空飛行の自由を支持するとともに、国連海洋法条約(UNCLOS)に反映された国際法上の海上におけるその他の権利を尊重する活動です。
1 期日
令和8年2月24日(火)
2 訓練場所
ルソン島北
3 参加部隊
(1)海上自衛隊
P-3C
(2)米海軍
駆逐艦「デューイ」、P-8A
(3)比海空軍
フリゲート艦「アントニオ・ルナ」、FA-50PH、C-208B
(4)比沿岸警備隊
巡視船「ガブリエラ・シラン」
4 訓練項目
各種戦術訓練


(以上)
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