自衛隊がNATOサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2026」に参加(4月20〜24日))
- 日本の防衛
2026-4-22 10:41
防衛省は令和8(2026)年4月20日(月)16時00分、NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)が主催するサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2026」への参加について以下のように公表した。
NATOサイバー防衛協力センターによるサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2026」への参加について
1. 目的
NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)が主催するサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2026」に参加し、サイバー攻撃への対処能力向上及びサイバーセキュリティ動向の把握を図る。
※CCDCOE = Cooperative Cyber Defence Centre of Excellence
2. 参加時期
令和8年4月20日(月)から同月24日(金)まで
3. 実施場所
市ヶ谷地区等
※演習統裁部はタリン(エストニア)に置かれるが、演習参加者は自国からオンライン形式で参加
4. 演習参加予定国(日本以外)
NATO加盟国を含む約40か国
5. 参加部隊等
(1)防衛省・自衛隊
内部部局、統合幕僚監部、統合作戦司令部、自衛隊サイバー防衛隊、陸上自衛隊(サイバー予備自衛官含む)、海上自衛隊、航空自衛隊、防衛研究所、防衛装備庁)
(2)他府省等
内閣官房国家サイバー統括室(NCO)、警察庁、総務省、外務省、経済産業省、金融庁、情報処理推進機構(IPA)、情報通信研究機構(NICT)、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)、情報セキュリティ大学院大学、民間企業
(3)共同参加国(※)
リトアニア国防省、国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)等
※本年はリトアニアと合同チームを編成して参加。
6.本演習への参加実績
2021年4月:「ロックド・シールズ2021」(米)
2022年4月:「ロックド・シールズ2022」(英)
2023年4月:「ロックド・シールズ2023」(豪)
2024年4月:「ロックド・シールズ2024」(英)
2025年5月:「ロックド・シールズ2025」(豪)
※括弧内は共同参加国
(以上)
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