空中輸送員
- 用語集
空中輸送員【くうちゅうゆそういん】
航空自衛隊にある職種の1つで、輸送機に搭乗して任務に当たる。貨物室の責任者として、航空機全体の重量や重心を制限値内に収めるよう人員や貨物の搭載計画を立案したり、飛行中の貨物を監視したり、人員や貨物を空中降投下する際には扉の開閉なども行う。ほかにも、緊急事態が発生したときには機内の安全確保などを担う。「ロードマスター」とも呼ばれ、海上自衛隊では機上輸送員に相当する。
※防衛省・自衛隊 用語集(https://www.mod.go.jp/j/press/shiritai/glossary.html)を編集・加筆して作成しました。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 《解説》陸自の空中火力を変える「多用途UAV」──令和8年度防衛予算で調達か?
- 森田空幕長が記者会見 「航空宇宙自衛隊」への改編と日蘭訓練の手応え(4月7日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 令和8年度予算が成立 防衛省・自衛隊 公式サイトで防衛予算の概要を公表(4月8日)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 令和8年度主要訓練・演習、25式スタンド・オフ・ミサイル配備など(4月7日)
- 海自護衛艦「あさひ」がベトナム海軍哨戒艇と共同訓練(4月5日)
- 防衛装備庁、防衛省ファンディングの研究28件について終了評価・中間評価を公表(4月6日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 《解説》陸自の空中火力を変える「多用途UAV」──令和8年度防衛予算で調達か?
- 森田空幕長が記者会見 「航空宇宙自衛隊」への改編と日蘭訓練の手応え(4月7日)
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 海自護衛艦「あさひ」がベトナム海軍哨戒艇と共同訓練(4月5日)
- ロシア軍機1機が日本海上空を新潟県沖まで飛行(4月7日、IL-20)
- 陸上自衛隊、豪州で令和7年10月に実施の特殊作戦群実動訓練の成果を報告(4月3日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)

