海自の遠洋練習航海部隊、南アフリカ海軍と親善訓練を実施(7月2・4日)
- 防衛省関連
2024-7-9 12:12
海上自衛隊は令和6(2024)年7月8日(月)14時00分、南アフリカ海軍と7月2日(火)及び7月4日(木)に実施した「日・南アフリカ親善訓練」の詳細を発表した。
ケープタウン港及びケープタウン沖周辺で実施された今回の訓練には、遠洋練習航海中の練習艦「かしま」、練習艦「しまかぜ」が参加。公開された写真では、南アフリカ海軍のフリゲート「アマトラ」、沿岸哨戒艇「キングシャカズール」と洋上を並走する様子も見ることができる。
発表内容の詳細は以下の通り。
日・南アフリカ親善訓練について
令和6年度遠洋練習航海部隊は、次のとおり南アフリカ海軍と親善訓練を実施しました。
1 目的
海上自衛隊の戦術技量の向上並びに南アフリカ海軍との友好親善及び相互理解の増進
2 期日
令和6年7月2日(火)及び7月4日(木)
(洋上フェーズ:令和6年7月2日(火))
(停泊フェーズ:令和6年7月4日(木))
3 訓練海空域
ケープタウン港及びケープタウン沖周辺
4 参加部隊
(1)海上自衛隊:練習艦「かしま」、練習艦「しまかぜ」
(2)南アフリカ海軍:フリゲート艦「アマトラ」、沿岸哨戒艇「キングシャカズール」
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 3月25日付け、1佐人事(空自1名)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 人事発令 3月24日付け、1佐人事(空自6名)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 3月20日・22日・23日付け、1佐職人事(陸自169名、海自99名、空自45名)
- 三菱重工、無人機に搭載する日本製ミッション・オートノミーの飛行実証に成功 米Shield AI社と協業(3月17日)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 人事発令 3月24日付け、1佐人事(空自6名)
- 人事発令 3月26日・27日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 海自護衛艦「くまの」がオーストラリア海軍主催の国際観艦式に参加(3月23日)
- 荒井陸幕長が定例会見 陸自部隊の新・改編、スタンド・オフ・ミサイルの配備など(3月17日)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、情報本部の2等海尉を懲戒処分 自己と異なる階級章を縫着した制服の着用で減給(3月25日)
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- 人事発令 令和8年3月23日付け、内閣承認人事(海自1名、空自6名)







