第1回日EU局長級安全保障・防衛対話がブリュッセルにて開催(6月11日)
- 日本の防衛
2025-6-16 09:00
防衛省は、令和7(2025)年6月12日(木)17時30分、第1回日EU局長級安全保障・防衛対話の開催について以下のように公表した。
第1回日EU局長級安全保障・防衛対話の開催について
6月11日、ブリュッセルにおいて、第1回日EU局長級安全保障・防衛対話が開催されました。
1. 本対話は、2024年11月に発表された日EU安全保障・防衛パートナーシップにおいて、日本とEUが、厳しさを増す安全保障環境に直面する中、安全保障及び防衛に関するあらゆる分野において、協力を更に発展・強化するため新たに立ち上げたものです。
2. 日EU双方は、サイバー、偽情報、宇宙、海洋安全保障、女性・平和・安全保障(WPS)、軍縮・不拡散などの分野で安全保障・防衛協力を具体化させるための議論を行いました。更に、EU側から、EUが推進する欧州の防衛力強化の取組について説明がありました。
3. 本対話には、日本側は弓削州司(ゆげ・しゅうじ)防衛省大臣官房審議官、田口精一郎(たぐち・せいいちろう)外務省欧州局参事官ほかが、EU側はベネディクタ・フォン・ゼヘア・トース欧州対外活動庁平和・安全保障・防衛総局長(Dr. Benedikta Von Seherr-Thoss, Managing Director for Directorate for Peace, Security and Defence, European External Action Service)ほかが出席しました。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 5月8日付け、1佐人事(海自1名)
- 海自70回目の遠洋練習航海は5か国11港に寄港予定 5月16日から
- 第1空挺団、国内における米空軍機からの降下訓練を5月13日に実施予定
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- “地球防衛” の協力覚書を締結 JAXAと欧州宇宙機関(5月7日)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 第1空挺団、国内における米空軍機からの降下訓練を5月13日に実施予定
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 4月27日付け、1佐人事(空自1名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 人事発令 4月24日付け、1佐人事(空自1名、海自1名)
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)

