沖縄県国頭村における林野火災に係る災害派遣(10月2日)
- 日本の防衛
2025-10-6 09:51
防衛省 統合幕僚監部は令和7(2025)年10月2日(木)10時00分、沖縄県国頭村における林野火災に係る災害派遣について以下のように公表した。
沖縄県国頭村における林野火災に係る災害派遣について
※数値等は全て速報値のため、今後変更される可能性があります。
概要
○ 10月1日(水)、沖縄県国頭村において林野火災が発生。地元消防等による消火活動を実施するも鎮火に至らないことから、同日18時12分、沖縄県知事から陸上自衛隊第15旅団長(那覇・沖縄県)に対し、林野火災に伴う消火活動に係る災害派遣要請があり、同時刻受理。
○ 10月1日(水)20時00分頃、陸上自衛隊第15ヘリコプター隊(那覇・沖縄県)が航空偵察を実施。
○ 10月2日(木)早朝、地元消防による現地確認の結果、空中消火の必要性はなく、自治体(地上消火のみ)で対応可能と判断されたことから、同日06時15分、沖縄県知事から第15旅団長に対し災害派遣撤収要請があり、活動を終了。
自衛隊の主な活動
1 航空機の態勢(計1機)
○ 航空偵察
・陸上自衛隊第15ヘリコプター隊のCH-47×1機
2 連絡員の派遣
○ 沖縄県庁:陸上自衛隊第15旅団司令部(那覇・沖縄県)×2名
○ 国頭村役場:陸上自衛隊第51普通科連隊(那覇・沖縄県)×2名
位置関係図

Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 令和8年2月16日付け、1佐人事(空自3名)
- 3等空佐の懲戒処分を発表 職権濫用及び虚偽の行政文書作成(2月10日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 小泉防衛大臣がミュンヘン安全保障会議でスピーチと対談を実施(2月13日)
- 海自護衛艦「ゆうだち」がインド海軍主催の国際観艦式(2/18)と多国間共同訓練(2/19〜22)に参加予定
- ロシア軍機1機が大陸方面から飛来、オホーツク海を経由して太平洋に進出(2月12日、IL-20)
- レイセオンのドローン迎撃無人機「コヨーテ」が物理的手段を用いないドローン群の撃退に成功(2月11日)
- 小泉防衛相、NZコリンズ国防相と会談 装備協力の発展で一致(2月13日)
- 小泉防衛大臣がミュンヘンで臨時記者会見 各国の国防大臣等との会談などについて(2月13日)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- レイセオンのドローン迎撃無人機「コヨーテ」が物理的手段を用いないドローン群の撃退に成功(2月11日)
- 人事発令 令和8年2月16日付け、1佐人事(空自3名)
- 3等空佐の懲戒処分を発表 職権濫用及び虚偽の行政文書作成(2月10日)
- 海自護衛艦「ゆうだち」がインド海軍主催の国際観艦式(2/18)と多国間共同訓練(2/19〜22)に参加予定
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)
- 航空自衛隊と米空軍が2月8~13日に共同訓練を実施予定
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 航空自衛隊、F-35B配備記念式典を新田原基地で実施(2月7日)
- 《ニュース解説》消えた弾丸の捜索──自衛隊の「訓練できない日々」
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)
- レイセオンのドローン迎撃無人機「コヨーテ」が物理的手段を用いないドローン群の撃退に成功(2月11日)
- 航空自衛隊、令和7年11月における逮捕・送致の実績を公開(1月16日)
- 人事発令 令和8年2月16日付け、1佐人事(空自3名)
- 3等空佐の懲戒処分を発表 職権濫用及び虚偽の行政文書作成(2月10日)
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 前編
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将補人事(陸自1名)



