防衛省報道官が記者会見 アメリカ「国防総省」は「戦争省」に(10月3日)
- 日本の防衛
2025-10-7 10:30
令和7年(2025)10月3日(金)16時~16時2分、報道官が防衛省A棟10階記者会見室で報道官会見を行った。
報道官からの発表事項はなく、記者との質疑応答が行われた。内容は以下のとおり。
発表事項
なし
質疑応答
アメリカ国防総称の名称について
記者 :
アメリカの国防総省の名称についてお尋ねいたします。先月、ヘグセス長官の演説の中で国防総省の時代は終わったなどとコメントがありました。先月出された大統領令でもですね、国防総省だけでなく、戦争省という名称も使えるということですが、今後、防衛省として国防総省か戦争省、どちらの名称を使っていくのでしょうか。長官の名称についてもどちらを使うのか御見解をお聞かせください。
報道官 :
米国時間の9月5日、トランプ大統領は、米国防省が戦争省と称することができる旨の大統領令に署名をしたと承知をしております。御質問がございました今後の呼称ですけれども、呼称につきましては、米国政府の運用を踏まえつつ、個別の状況に応じて適切に対応してまいる考えです。
記者 :
今のところ、どういう呼び名で呼ぶのでしょうか。
報道官 :
いずれにいたしましても、米国政府の運用を踏まえつつ、個別の状況に応じて適切に対応してまいる考えです。
記者 :
ヘグセス長官が目の前に来たりとかした時に、どういうふうに呼ぶのでしょうか。
報道官 :
適切に対応していきたいと思っております。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 齋藤海幕長が定例会見 日韓訓練の再開や「もがみ」能力向上型について(6月2日)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 令和8年度の富士総合火力演習は6月7日(日)に実施、ライブ配信予定
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 海自遠洋練習航海部隊が海保と共同訓練 ハワイ周辺で通信訓練とPHOTOEX(6月2日)
- 幹部学校の3等海佐の懲戒処分を発表 盗撮・暴行で停職95日(6月3日)
- 海上自衛隊、フィリピン海軍との共同訓練を実施(6月2日)
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 人事発令 5月29日付け、1佐人事(海自4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 《連載》今知りたい機雷のいろは 〜第1回 機雷の基礎知識
- 齋藤海幕長が定例会見 日韓訓練の再開や「もがみ」能力向上型について(6月2日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 《ニュース解説》陸自初の攻撃型ドローン「小型攻撃用UAVⅠ型」とはどんな装備なのか?
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- 陸自 第1空挺団の落下傘降下訓練で場外降着が発生 千葉県・習志野演習場(5月27日)
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 愛知の三菱重工業、プロドローン本社視察、DICASの課題など(5月20日)
- 人事発令 5月11日付け、1佐人事(陸自2名、海自4名)
- 荒井陸幕長が定例会見 令和8年度富士総合火力演習の実施について(5月26日)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 人事発令 5月15日付け、1佐職人事(空自26名)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)

