カンボジア王国とタイ王国の国境情勢の悪化を憂慮 外務報道官の談話(12月8日)
- 日本の防衛
2025-12-10 11:21
外務省は令和7(2025)年12月8日(月)、カンボジア王国とタイ王国の国境情勢の悪化について以下のように公表した。
カンボジア王国とタイ王国の国境情勢の悪化について(外務報道官談話)
1 10月26日にカンボジア王国・タイ王国間で国境紛争に関する共同宣言が署名されたにもかかわらず、その後、相次ぐ軍事的措置により、両国間の緊張が再度高まっている状況を、我が国として深く憂慮します。
2 カンボジアとタイの関係改善は、地域全体の安定と発展にとって不可欠であり、我が国は両国間の情勢の推移を懸念をもって注視しており、情勢をエスカレートさせ得る如何なる行動についても反対します。我が国は、両国に対し、10月26日の共同宣言の精神に則り、停戦合意の遵守、最大限の自制及び対話を通じた平和的解決を改めて求めます。
3 我が国としても、引き続き、米国やASEAN議長国であるマレーシアを始めとする関係国と連携しつつ、緊張緩和のための取組を進めていきます。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 人事発令 8月1日付け、書記官人事(人事教育局衛生官)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)
- 防衛省が在日米軍への施設・区域の全部返還・追加提供・新規提供を告示(7月31日、根岸住宅地区など7か所)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将人事(陸自10名、海自6名、空自2名)
- 令和8年熊本地震の災害派遣 自衛隊は5,100人態勢、給水支援50か所、入浴支援5か所(8月3日、第7報まで)
- 森田空幕長が記者会見 新田原T-4墜落の航空事故調査結果などに言及(7月31日)
- 人事発令 令和8年8月7日付け、内閣承認人事(防衛審議官、人事教育局長、地方協力局長、防衛装備庁長官)
- Prodroneと東芝、国産迎撃ドローンの技術連携を開始(7月31日)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、内閣承認人事(陸自3名、海自2名、空自2名)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 人事発令 令和8年7月31日付け、1佐職人事(海自33名、空自2名)
- 人事発令 令和8年8月7日付け、内閣承認人事(防衛審議官、人事教育局長、地方協力局長、防衛装備庁長官)
- 人事発令 7月30日・31日付け、指定職人事(防衛大学校副校長)
- 人事発令 令和8年7月28日付け、1佐職人事(海自7名、空自3名)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)
- 人事発令 令和8年7月25日・27日付け、1佐職人事(陸自17名、海自13名、空自20名)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将人事(陸自10名、海自6名、空自2名)
- 航空システム通信隊(市ヶ谷)勤務の50代2等空曹を懲戒処分 盗撮で停職4月(7月30日)
- 人事発令 7月30日・31日付け、書記官人事
- 自衛隊サイバー防衛隊員2名を懲戒処分 海外出張での私的観光1時間半で戒告(7月15日)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将人事(陸自10名、海自6名、空自2名)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- 人事発令 令和8年7月25日・27日付け、1佐職人事(陸自17名、海自13名、空自20名)
- 人事発令 令和8年7月24日付け、1佐職人事(海自4名、空自2名)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 人事発令 令和8年7月31日付け、1佐職人事(海自33名、空自2名)
- 陸上自衛隊、令和8年5月における逮捕・送致の実績を公開(7月10日)
- JAXAのH3ロケット9号機による「みちびき7号機」打上げ、28日間の予備期間を追加設定(7月8日)

