9月12日の北朝鮮のミサイル発射を受け、日米韓3か国が電話協議(9月12日)
- 防衛省関連
2024-9-12 11:25
外務省は令和6(2024)年9月12日(木)朝、同日の北朝鮮による弾道ミサイル複数発発射を受け、日米韓の3か国の担当者で電話協議を行ったことを発表した。
発表内容は下記の通り。
北朝鮮に関する日米韓電話協議
9月12日、同日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、北朝鮮に関する日米韓電話協議が実施されました。同電話協議には、大河内昭博アジア大洋州局審議官、李埈一(イ・ジュンイル)韓国外交部朝鮮半島政策局長(特別代表代行)、セス・ベイリー米国国務省朝鮮・モンゴル部長(次席特別代表)が参加しました。
1 三者は、北朝鮮による弾道ミサイル発射が関連する安保理決議に違反するものであることを確認した上で、12日の発射が、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであるとして強く非難しました。
2 三者は、引き続き、日米韓で緊密に連携することを再確認しました。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 自衛隊、コブラ・ゴールド26に参加 在外邦人保護や落下傘降下を演練(1月31日~3月6日)
- 防衛装備庁が「ファストパス調達」資料を公開 スタートアップの技術を防衛装備品に迅速活用(2月27日)
- ロシア軍によるウクライナ侵略の状況 2月16日 防衛省まとめ
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 令和8年度の防衛予算案における「政策ごとの予算との対応」を公表(2月26日)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 《特集:ブルーインパルス》飛行展示と飛行条件の基礎知識
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 海上幕僚長が記者会見 インドネシア出張の報告や海自の改編など(2月17日)
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 後編
- 自衛隊、コブラ・ゴールド26に参加 在外邦人保護や落下傘降下を演練(1月31日~3月6日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 北宇都宮駐屯地所属のヘリが飛行訓練中にネジ1個を落下(2月18日)
- 三菱電機ら7社参画の衛星コンステレーション事業契約、 防衛省が公表 総額2831億円
- アデン湾海賊対処の水上部隊 令和8年1月の活動状況を公表
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和8年2月16日付け、1佐人事(空自3名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- 人事発令 令和8年2月16日付け、1佐人事(空自3名)
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)
- レイセオンのドローン迎撃無人機「コヨーテ」が物理的手段を用いないドローン群の撃退に成功(2月11日)
- 3等空佐の懲戒処分を発表 職権濫用及び虚偽の行政文書作成(2月10日)
- 《特集》洋上防空の絶対解──E-2D アドバンスト・ホークアイ 後編
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将補人事(陸自1名)
- 防衛省、次期防衛衛星通信の整備事業を三菱電機と契約(2月6日)

