空自 百里基地所属のF-2A搭乗員が茨城県沖での訓練中に緊急脱出(8月7日、第1報)
- 日本の防衛
2025-8-12 09:00
防衛省 航空幕僚監部は令和7(2025)年8月7日(木)14時50分、百里基地(茨城県小美玉市)所属F-2A搭乗員(第7航空団 第3飛行隊)が茨城県沖での訓練中に緊急脱出、UH-60Jにより収容後、病院へ搬送したことを発表した。
第1報の全文は以下のとおり。
百里基地所属F-2A搭乗員の緊急脱出事案について(第1報)
標記について、下記のとおりお知らせします。
1 事案の概要
令和7年8月7日(木)12時34分頃
2 発生場所
太平洋上(茨城県沖訓練空域)
3 機種
F-2A×1機
4 部隊名
航空自衛隊 第7航空団 第3飛行隊
5 状況
(1)令和7年8月7日(木)、百里基地所属のF-2Aが茨城県沖で訓練中、搭乗員1名が緊急脱出する事案が発生しました。
(2)緊急脱出した搭乗員は、百里救難隊所属のUH-60Jにより収容し、病院へ搬送しました。同搭乗員については、生存を確認しております。
(3)現時点で船舶等への被害は確認されていません。
6 その他
細部は、確認中です。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- 人事発令 11月25日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 令和7年度の自衛隊統合国外演習を12月10日まで実施 アフリカへの運航慣熟訓練も
- インドネシア海軍との親善訓練をヨルダン沖で実施 「はるさめ」と「チュ・ニャ・ディン」(11月20日)
- 1等海佐の懲戒処分を発表 他部隊の隊員に暴言を伴う威圧的な言動(11月26日)
- 空自が米国で統合ミサイル防衛の実弾射撃訓練を実施(10月13日〜11月15日)
- 陸海空自衛隊、令和7年9月における逮捕・送致の実績を公開(11月17日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 第216回臨時国会に、自衛官の俸給月額やボーナス引き上げについての法律案が提出
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- 人事発令 11月25日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 令和7年度の自衛隊統合国外演習を12月10日まで実施 アフリカへの運航慣熟訓練も
- 日本の防衛にも成層圏ガス気球を 北海道の企業が展示:防衛装備庁シンポジウム レポート④
- 第216回臨時国会に、自衛官の俸給月額やボーナス引き上げについての法律案が提出
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 陸海空自衛隊、令和7年9月における逮捕・送致の実績を公開(11月17日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 11月9日・10日付け、1佐職人事(空自9名、陸自2名)
- 人事発令 10月30日付け、1佐職人事(空自4名)
- 戦闘機と一緒に作戦行動する無人機、日本も作ってみた:防衛装備庁シンポジウム レポート①
- 人事発令 11月5日付け、1佐人事(海自1名)
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- 島嶼防衛用新型対艦ミサイルの研究は1回目の試射が終了:防衛装備庁シンポジウム レポート②
- 国連の野外衛生救護補助員コースに11月24日から陸上自衛官1名を派遣予定(11月12日)


