空自が米宇宙軍主催「シュリーバー演習」に参加 10から国の参加者が宇宙安全保障を議論
- 日本の防衛
2025-9-2 12:07
防衛省 航空幕僚監部は令和7(2025)年8月29日(金)、米宇宙軍STARCOM主催の机上演習「シュリーバー演習2025」(8月10日~21日)に参加したことを以下のように発表した。
米宇宙軍STARCOM主催シュリーバー演習2025への参加について
航空自衛隊は、8月10日(日)から21日(木)までの間、米国アラバマ州マクスウェル空軍基地において、米宇宙軍STARCOM(Space Training and Readiness Command)主催机上演習「シュリーバー演習2025」に参加しました。この演習には、10か国から350人を超える参加者が集まり、将来の宇宙における各種状況への対応について戦略レベルから作戦レベルにわたる幅広い議論を行いました 。
我々は、本演習への参加を通じ、将来を見据えた宇宙領域の活用及び宇宙における態勢(体制)整備の資を得ることができました。また、宇宙領域における同盟国・同志国等との連携の強化及び相互理解を深め 、宇宙空間の安定的利用のために多国間の連携が重要であると改めて認識しました。
航空自衛隊は、今後も宇宙領域における態勢(体制)整備を着実に推進し、我が国の安全保障に不可欠な宇宙空間の安定的利用の確保に寄与してまいります。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 森田空幕長が記者会見 グローバルホーク回収、F-15事故、GCAPに言及(9月29日)
- 退職自衛官の再就職状況 令和7年度の就職援助の実施結果を公表(9月29日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 海自T-5練習機が小月飛行場で胴体着陸 脚下げできず 搭乗員の負傷なし(10月1日)
- 人事発令 令和8年10月1日付け、1佐職人事(陸自7名、海自2名、空自5名)
- 砕氷艦「しらせ」の令和8年度総合訓練を9月21日~10月8日に実施予定
- 防衛省が第13回処遇・給与部会を開催 自衛官の給与体系見直し提言取りまとめ(8月24日)、議事録を公開(9月10日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 《特集:ブルーインパルス》飛行展示と飛行条件の基礎知識
- 陸上自衛隊が無人車両「テミス」「ミッションマスターSP」を試験導入、性能など検証中
- 森田空幕長が記者会見 グローバルホーク回収、F-15事故、GCAPに言及(9月29日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 退職自衛官の再就職状況 令和7年度の就職援助の実施結果を公表(9月29日)
- 米軍KC-130、来年1月から岐阜基地で不整地着陸訓練を定期実施へ(9月30日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 防衛省が第13回処遇・給与部会を開催 自衛官の給与体系見直し提言取りまとめ(8月24日)、議事録を公開(9月10日)
- 《特集》「迎撃ドローン早期取得プログラム」その必要性とスピード
- 人事発令 令和8年10月1日付け、1佐職人事(陸自7名、海自2名、空自5名)
- 防衛省版SBIR制度、10月2日から公募開始 スタートアップの技術を迅速活用へ
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)
- 《特集》ブルーインパルスが愛知の空へ!「愛知・名古屋2026大会」どこで見る? どこで撮る?
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 最新レーダーの驚くべき生産拠点 ──最高の製品は最高の工場から
- 人事発令 令和8年9月18日付け、1佐職人事(海自1名)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 防衛省が第13回処遇・給与部会を開催 自衛官の給与体系見直し提言取りまとめ(8月24日)、議事録を公開(9月10日)
- 森田空幕長が記者会見 グローバルホーク回収、F-15事故、GCAPに言及(9月29日)
- 人事発令 令和8年9月17日付け、書記官人事(2名)
- 退職自衛官の再就職状況 令和7年度の就職援助の実施結果を公表(9月29日)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)



