小林防衛大臣政務官及び生稲晃子外務大臣政務官が9月10日に国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)第16次司令部要員帰国式に出席(9月11日)
- 日本の防衛
2025-9-16 09:30
防衛省及び外務省は令和7(2025)年9月11日(木)、小林一大(こばやし・かずひろ)防衛大臣政務官と生稲晃子(いくいな・あきこ)外務大臣政務官が 内閣府主催の南スーダン国際平和協力隊員帰国式に出席し、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第16次司令部要員として派遣されていた施設幕僚及び情報幕僚の2名を慰労したことをそれぞれ発表した。
各発表内容と公開された写真は以下のとおり。
南スーダン国際平和協力隊員(司令部要員)帰国式への出席
令和7年9月10日、小林一大防衛大臣政務官は、内閣府主催の南スーダン国際平和協力隊員帰国式に出席し、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第16次司令部要員として約1年間派遣されていた情報幕僚及び施設幕僚の2名を慰労しました。
今回帰国した2名は情報・施設の両分野でUNMISSの活動に大きく貢献し、高い評価を得ました。小林政務官は両名の類い稀なる功績を称え、今後の活躍への期待を伝えました。
防衛省・自衛隊は引き続き自衛官の派遣等を通じて、アフリカ地域ひいては国際社会の平和と安定に貢献していきます。
(以上)
国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)第16次司令部要員(施設幕僚、情報幕僚)帰国式への生稲晃子外務大臣政務官の出席
1 9月10日、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に国際平和協力隊第16次司令部要員として南スーダンに1年間派遣されていた2名(皆川桃子3等陸佐(施設幕僚)、大沢寿克3等陸佐(情報幕僚))の帰国式が、内閣府にて行われ、生稲晃子外務大臣政務官が出席しました。
2 生稲政務官は、帰国した2名に対し、UNMISSにおける勤務を通じた、南スーダンに対する日本の友好と援助の体現、及び同国の国作りひいてはアフリカ東部の平和と安定への寄与に対する感謝と敬意を表し、2名の今後の活躍をお祈りする旨述べました。
(参考)
我が国は、平成23年11月から、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS: United Nations Mission in the Republic of South Sudan)に司令部要員を派遣しています。現在、4名の司令部要員が、南スーダン首都のジュバに所在するUNMISS司令部において、情報、兵站、施設、航空運用幕僚として活動しています。
(以上)
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