空自、米国で統合防空ミサイル防衛実弾射撃訓練を10月13日~11月15日に実施予定
- 日本の防衛
2025-9-17 11:12
防衛省 航空幕僚監部は令和7(2025)年9月12日(金)13時00分、令和7年度統合防空ミサイル防衛実弾射撃訓練の実施について以下のように公表した。
令和7年度統合防空ミサイル防衛実弾射撃訓練の実施について
航空自衛隊は、下記のとおり米国において実弾射撃訓練を実施します。
1 目的
米国においてミサイル実射に関する一連の行動に係る訓練を実施し、任務遂行能力の向上を図る。
2 期日(基準)
令和7年10月13日(月)~同年11月15日(土)
(展開・準備期間:令和7年10月1日(水)~同年10月12日(日))
(撤収期間:令和7年11月16日(日)~同年11月26日(水))
3 実施場所
アメリカ合衆国ニューメキシコ州マクレガー射場及びホワイトサンズ射場
4 参加部隊等
(1)参加部隊
各高射群及び支援部隊から隊員約190名
(2)使用器材
ペトリオット器材一式
5 訓練項目
実弾射撃訓練、陸空協同防空戦闘訓練、機動展開訓練、ミサイル・リロード訓練及び小型ドローン対処訓練
(以上)
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