AI搭載無人航空機の安全性確保技術に係る日米共同研究 事業取決めに署名(9月22日)
- 日本の防衛
2025-9-25 10:00
防衛装備庁は令和7(2025)年9月22日(月)16時00分、日米の防衛当局間による「AI搭載無人航空機の安全性確保技術に係る日米共同研究」に関する事業取決めの署名について、以下のように公表した。
「AI搭載無人航空機の安全性確保技術に係る日米共同研究」に関する事業取決めの署名について
9月22日、日米の防衛当局間で、「AI搭載無人航空機の安全性確保技術に係る日米共同研究」に関する事業取決めに署名しました。
本共同研究は、人工知能(AI)搭載無人航空機の安全性を確保するためのランタイム・アシュアランス(RTA)*技術について、日米で共同研究を実施するものです。本共同研究の成果は、次期戦闘機と連携する無人機等に適用することを期待しています。
日米間における無人航空機へのこうした取組は、日米同盟の相互運用性や技術的優位性を確保するものです。
*ランタイム・アシュアランス:無人航空機(UAV)を自らモニターする機能を持たせ、AIの制御がUAVの安全性に支障を来す場合、事前に安全性や信頼性が確認できている制御プログラムへ速やかにシステムの制御を切り替えることにより、無人航空機の安全性を確保する手法。
(以上)
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