空自、日比人道支援・災害救援共同訓練(ドウシン・バヤニハン5-25)を実施(10月7日~11日)
- 日本の防衛
2025-10-17 11:15
防衛省 航空幕僚監部は令和7(2025)年10月14日(火)、日比人道支援・災害救援共同訓練(ドウシン・バヤニハン5-25)の実施について以下のように公表した。
日比人道支援・災害救援共同訓練(ドウシン・バヤニハン5-25)の実施
10月7日(火)から10月11日(土)の間、航空自衛隊はフィリピンにおいて、日比人道支援・災害救援共同訓練(ドウシン・バヤニハン5-25)を実施しました。
本訓練には、日比両国のC-130Hが参加し、物料投下訓練や大量傷病者救護訓練等を行い、人道支援・災害救援に係る能力の向上及び日比空軍種間の連携強化を図りました。
また、セブ州沖で発生した地震への対応として、訓練に参加していた航空自衛隊のK/C-130Hが、レイテ島タクロバン空軍基地からセブ州マクタン空軍基地(マクタン・セブ国際空港)まで、フィリピン側が用意した支援物資の輸送を行いました。
なお、本訓練及び支援物資の輸送には、日比円滑化協定(RAA)が初めて適用されました。
航空自衛隊は、引き続き日比空軍種間において円滑な意思疎通をはかり、実効的な連携を強化するとともに、これらの取組を通じて地域の平和と安定に貢献してまいります。
(以上)
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