米軍再編に係る三沢飛行場から小松基地への訓練移転を11月10~19日に実施予定(10月31日)
- 日本の防衛
2025-11-6 09:00
防衛省は令和7(2025)年10月31日(金)17時00分、米軍再編に係る三沢飛行場(青森県)から小松基地(石川県)への訓練移転(日米共同訓練)について以下のように公表した。
概要は以下のとおり。
米軍再編に係る三沢飛行場から小松基地への訓練移転について
米軍再編に係る三沢飛行場から小松基地への訓練移転(日米共同訓練)を、下記のとおり実施しますので、お知らせします。
小松基地での訓練移転は、今回で14回目となります。
国内への訓練移転は、平成18年5月の「再編の実施のための日米ロードマップ」に基づき、二国間の相互運用性の向上と米軍飛行場における訓練活動の影響の軽減のために行われるものです。
1. 訓練期間
令和7年11月10日(月)~11月19日(水)
※ 訓練期間の前後に、訓練参加機及び人員・物資の輸送機の展開・撤収が行われる予定
2. 使用基地
航空自衛隊 小松基地
3. 使用空域
石川沖空域
4. 訓練内容
戦闘機戦闘訓練等
5. 参加部隊
(米 軍)第35戦闘航空団(三沢)
(自衛隊)第6航空団(小松)
6. 参加規模:タイプⅡ
(米 軍)F-16×6機程度 人員120名程度
(自衛隊)F-15×4機程度、F-35A×4機程度
※ 本内容については、今後、変更される場合があります。
(以上)
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