独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構理事長の公募を実施
- 日本の防衛
2025-11-18 09:20
防衛省は令和7(2025)年11月14日(金)14時00分、独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構理事長の公募について公表した。
公募の概要は下記のとおり。
独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構理事長の公募について
「独立行政法人等の役員人事に関する当面の対応方針について」(平成21年9月29日閣議決定)に基づき、公正で透明な人事を確保する観点から、独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構理事長の公募を実施します。
公募の概要については別添のとおりです。
(参考)
本公表は、当省、内閣官房及び機構のホームページ上においても行っています。
別添内容
独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構理事長の公募について
【公募の概要】
1.募集人員
理事長 1名
2.職務内容および必要な資格・経験等
募集人員の詳細な職務内容および必要な資格・経験等の詳細につきましては、当省HP、内閣官房HP及び独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構(以下「エルモ」という。)HPで掲載しております「職務内容書」をご覧ください。
3.任命時期および任期
任命時期は令和8年4月1日とし、任期は令和12年3月31日まで
4.勤務条件
(1)勤務形態
常勤
(2)給与
年収約2,000万円(地域手当及び期末手当を含む)、通勤手当及び単身赴任手当をエルモの役員報酬の規程に基づき支給します。年収は、業績に応じて増減します。
(3)福利厚生
防衛省共済組合等
(4)勤務地
エルモ本部(東京都港区虎ノ門四丁目3番20号 神谷町MTビル)
5.応募書類
(1)履歴書
(2)自己アピール文書
この公募ポストの職務内容及び必要な資格・経験等を踏まえ、自らがこのポストに適任であることをポイントごとに簡潔にまとめること。その際、エルモの業務内容についての理解度、職務を的確に実施するための専門的知識や経験、マネジメントの経験、エルモの利害関係企業等との関係の有無等の事項について説明すること(A4(40行×40文字)版で2枚以内)。
6.応募期限
令和7年12月11日(木)必着
7.応募先
〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1
防衛省大臣官房秘書課任用2係
E-mail koubo-kikou2@ext.mod.go.jp
※郵送の場合は、封筒表に「独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構 理事長応募書類在中」と朱書きして下さい。
8.選考方法
(1)一次選考(書類選考:履歴書及び自己アピール文書)
(2)二次選考(面接審査)
(3)外部有識者による選考委員会の審議を経て防衛大臣が任命
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 森田空幕長が記者会見 日米蘭共同訓練、クウェートの友軍相撃について、ブルーインパルスの飛行展示についてなど(3月4日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、内閣承認人事(海自1名、空自6名)
- 音響測定艦「びんご」引渡式・自衛艦旗授与式を三菱重工玉野工場で3月6日に実施予定
- 海上自衛隊が装備計画部の40代1等海佐を減給処分 部下への威圧的発言で懲戒(2月27日)
- 荒井陸上幕僚長が定例記者会見 スタンド・オフ・ミサイルの配備時期、イラン攻撃の国内への影響、高速滑空弾の特科教導隊への配備など(3月4日)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、内閣承認人事(海自1名、空自6名)
- 在日米海軍 第5空母航空団(CVW-5)が岩国からグアムへの航空機訓練移転を3月に予定
- 海上自衛隊が装備計画部の40代1等海佐を減給処分 部下への威圧的発言で懲戒(2月27日)
- 荒井陸上幕僚長が定例記者会見 スタンド・オフ・ミサイルの配備時期、イラン攻撃の国内への影響、高速滑空弾の特科教導隊への配備など(3月4日)
- 森田空幕長が記者会見 日米蘭共同訓練、クウェートの友軍相撃について、ブルーインパルスの飛行展示についてなど(3月4日)
- 人事発令 令和8年2月6日付け、将人事(陸自2名)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和8年2月16日付け、1佐人事(空自3名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、内閣承認人事(海自1名、空自6名)
- レイセオンのドローン迎撃無人機「コヨーテ」が物理的手段を用いないドローン群の撃退に成功(2月11日)
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)

