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高知県室戸岬南方沖の海難事故で海上自衛隊が災害派遣 P-1哨戒機が捜索(1月16日、第1報・週報)

  • 日本の防衛

2026-1-20 10:40

 防衛省 統合幕僚監部は、高知県室戸岬南方沖における海難事故に係る災害派遣について、以下の日時で第一報と終報を発表した。

・第一報:令和8(2026)年1月16日(金)13時45分
・終報:令和8(2026)年1月16日(金)21時05分

 以下に終報の内容を全文掲載する。

高知県室戸岬南方沖における海難事故に係る災害派遣について(終報)

概要

・令和8年1月15日(木)20時30分頃、高知県室戸岬南方沖の太平洋を航行していた韓国籍自動車運搬船「ASIAN ENPIRE」から乗組員1名が海中に転落。

・同日より、海上保安庁が捜索活動を継続するも、発見に至らないことから、本日16日 11時57分、第5管区海上保安本部長から海上自衛隊呉地方総監(呉・広島県)に対し、上空からの行方不明者捜索に係る災害派遣要請があり、同時刻受理。

・今後の捜索は、海上保安庁のみで対応が可能となったことから、本日(16日)17時25分、第5管区海上保安本部長より海上自衛隊呉地方総監に対し、災害派遣撤収要請があり活動を終了。

活動内容

・本日(16日)13時以降、海上自衛隊第1航空群(鹿屋・鹿児島県)のP-1哨戒機 ×1機により上空からの捜索活動を実施。

※数値等は全て速報値のため、今後変更される可能性があります。

位置関係図
資料出典:統合幕僚監部
活動写真(イメージ)
P-1哨戒機 写真:統合幕僚監部

(以上)

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